電力・エネルギーのニュース・コラム
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ニュース・コラム一覧
当センターでは、電力・エネルギー関連のコラム記事を掲載しています。記事の掲載をご希望の方は、コラム執筆申込ページの記載内容をご確認のうえお申し込みください。
一般社団法人エネルギー情報センター
2021年02月24日
米・バイデン政権の気候変動対策とは?世界、そして日本への影響は?【後編】
アメリカで1月20日に発足したバイデン新政権。コロナ禍で経済復興と、収束への両軸のシナリオをつくり、アメリカ社会の分断を修復できるのか注目を浴びています。バイデン政権が選挙中から大きく掲げていた気候変動対策について前回は、連邦政府としてどのように取り組むのか、気候変動対策で謳われていることの概要について述べましたが、後編では、気候変動対策が世界や日本へどのような影響を与えることになりそうかについて考えていきます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2021年02月05日
スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第12回 ワイヤレス給電で、ドローンが「空飛ぶワイヤレス給電装置」になる
ドローンへのワイヤレス給電技術が発達すれば、ドローン同士が空中でお互いに電気の融通をしたり、母船のようなドローンから各ドローンに電気を飛ばして充電したりといったこともできるようになるでしょう。
一般社団法人エネルギー情報センター
2021年01月31日
2020年9⽉22⽇、米テスラ社が開いた株主総会に伴うイベントで、CEOであるイーロン・マスク氏は、「家庭⽤エアコン事業を来年始めるかもしれない。「より静かで効率が⾼く、省エネ性に優れたエアコンを作れると思う」と発言したことが注目されました。HEMSの未来を創るテスラ社がエアコン事業へ参入した背景について考えます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2021年01月13日
アップル社、2024年に電気自動車(EV)の生産開始を目指す
2020年12月、ロイター通信は米アップルが2024年の電気自動車(EV)の生産開始を目指し、車載電池技術の開発を進めていると報じました。実現すれば、既存の自動車大手にとっては脅威的な存在となるかもしれません。
一般社団法人エネルギー情報センター
2021年01月05日
スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第11回 ワイヤレス給電ならタケコプターだってずっと飛び続けられる
充電、送電のワイヤレス化が一般的になれば、私たちの生活は大きく変わるでしょう。Wi-Fiによってインターネットの使い方、仕事・ライフスタイルの可能性が大きく広がったように。
一般社団法人エネルギー情報センター
2020年12月22日
スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第10回 ワイヤレス給電で生活がより快適&便利になる
インターネットのWi-Fiルーターのように電気を飛ばす、ワイヤレス給電技術が普及すれば、家の中も無線化して生活がより快適&便利になるはずです。ニコラ・テスラは100年以上前に無線送電の仕組みに着目していました。
一般社団法人エネルギー情報センター
2020年11月30日
スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第9回 エネルギービジネスのキーパーソン、イーロン・マスク
イーロン・マスクは第2のスティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツとも言われる一方、その突飛な発想やアグレッシブな経営の仕方に対しては賛否両論あります。しかし私は、電気・エネルギー分野の革命者として人類史に名を残すのではないかと考えています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2020年11月18日
スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第8回 電力の自給自足「オフグリッド生活」
電気を自分で発電し、収穫した電気を蓄電池に貯め、自分で使う自給自足生活、オフグリッド生活は送電による電気の無駄を省けます。地域循環で完結するシステムがあまり遠くない未来にできあがるのではないでしょうか。
一般社団法人エネルギー情報センター
2020年11月05日
スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第7回 電気を収穫する「エネルギーハーベスティング」という発想
周りの環境から採取できる微小なエネルギーを収穫して、電力に変換する技術エネルギーであるエネルギーハーベスティングが普及すれば、効率的に電気を使うことができます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2020年10月23日
災害時などで注目を集めた蓄電池ですが、コロナ禍でも使いやすい蓄電池の開発が進んでいます。最近では持ち運べる蓄電池や仮設トイレとして活用できる蓄電池などがあります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2020年10月08日
スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第6回 「集中から分散」「大きいから小さい」時代へ
ブロックチェーンやウェアラブル端末など、世の中は「集中から分散」へのシフトと同時に、「大きいから小さい」へシフトしつつあり、電力・エネルギー分野も集中から分散へのシフトが加速していくと思われます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2020年09月25日
スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第5回 花を贈るように電気を送る
電気のデジタル化によって、電力の世界にも近い将来「電気をシェア(共有)」する時代、「エネルギーシェアの時代」がやってくるのではないかと考えています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2020年09月09日
スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第4回 人の健康をサポートする電気利用データ
これからはスマートメーターや家電のスマート、やスマートハウスによって我々の生活が大きく変わるだけでなく、それらテクノロジーの進化によって様々なビジネスやサービスが生まれるはずです。その核となるのが、ビッグデータの活用です。
一般社団法人エネルギー情報センター
2020年08月25日
世界的に猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、収束してもまた新たな感染症が生じる可能性が高いです。そうした社会をこの機に変えようという「グリーンリカバリー」の考え方が、世界的に注目されています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2020年08月20日
スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第3回 鍵を握るスマートメーター
私たちは、今から通信革命と同じような、またはそれ以上の世界的大変革の時代に突入しようとしているのです。その変革の波のキーワードとなるのが、今話題のIoT(アイオーティー:モノのインターネット化)です。
一般社団法人エネルギー情報センター
2020年07月30日
スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第2回 デジタルだからできること「超高速シェア(共有)」
世の中がこれからデジタル化によって何かとっても味気ない世界になってしまうのではなく、デジタル化によって、今まで以上に豊かな社会が生まれます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2020年07月14日
スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第1回 電気とエネルギーのこれから
「電気とエネルギーのこれから」に目を向けることで、まるでタイムマシンに乗って未来の世界を知ることができるように、「これからの世界の変化、大きな流れが見えますよ」ということをお伝えできればと思います。
一般社団法人エネルギー情報センター
2020年06月24日
電気は需要と供給のバランスが重要となります。電力会社がバランスを常に保てるよう努めていますが、電力需要の減少で再生可能エネルギーの供給超過となり、出力制御の実施が増えています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2020年05月19日
新型コロナウイルスの感染拡大の影響をきっかけに、原油価格が下落しました。下落の状況は現在も続いており、アメリカのシェールオイル業界との関係で、金融危機への発展も懸念されています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2020年05月12日
四つ葉電力から在宅応援電気料金プランの「ステイホームプラン」登場
四つ葉電力が在宅応援電気料金プランの「ステイホームプラン」を開始しました。基本料金は0円で、時間帯別の一つであるステイタイムは、1kWhあたりの単価が15円となっており、最大約50%安くなっています。





















