再エネ賦課金|RENEWABLE

再エネ賦課金について

固定価格買取制度にかかる費用負担は、電気料金に上乗せされます。その上乗せされる金額のことを、再生可能エネルギー発電促進賦課金(以下、再エネ賦課金)といいます。

年度 買い取り単価 昨年度比 標準家庭の負担(300kWh/月)
平成24年度 0.22円/kWh 年額792円、月額66円
平成25年度 0.35円/kWh 0.13円(約60%)増 年額1260円、月額105円
平成26年度 0.75円/kWh 0.4円(約115%)増 年額2700円、月額225円
平成27年度 1.58円/kWh 0.83円(約110%)増 年額5688円、月額474円
平成28年度 2.25円/kWh 0.67円(約42%)増 年額8100円、月額675円
平成29年度 2.64円/kWh 0.39円(約17%)増 年額9504円、月額792円

減免制度について

電力多消費事業者の国際競争力の維持・強化の観点から、一定の基準を満たす事業所については、経済産業大臣の認定を受けることにより、賦課金の減免措置の適用を受けることができます。2016年9月28日公布の減免制度の政省令によって、製造業等8割、その他は4割の減免となります。

太陽光発電促進賦課金について

平成24年7月から平成26年9月の間では、上記の再エネ賦課金に加えて、【太陽光発電促進付加金】がありました。つまり、【再エネ賦課金+太陽光発電促進付加金】の金額となっていました。平成26年10月以降は、太陽光発電促進付加金の適用は終了し、再エネ賦課金に統一されます。太陽光発電促進付加金の料金は下記表をご確認ください。

太陽光発電促進付加金