電力ニュース・コラム | COLUMN

モビリティのニュース・コラム一覧

電気自動車の未来(3)、天然ガス自動車と電気自動車、今後のモビリティの形の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2018年02月01日

新電力ネット運営事務局

電気自動車の未来(3)、天然ガス自動車と電気自動車、今後のモビリティの形

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は1月、電気自動車や天然ガス自動車に関するレポートを発表しました。EVが市場を席巻するには時間がかかると考えられ、環境対策としては天然ガス自動車も有効な選択肢となります。2040年において、天然ガス自動車は電気自動車を上回るエネルギー需要が見込まれています。

電気自動車の未来(2)、蓄電池は6年間で約1/4の価格に、今後は次世代の全固体電池で性能向上の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2018年01月30日

新電力ネット運営事務局

電気自動車の未来(2)、蓄電池は6年間で約1/4の価格に、今後は次世代の全固体電池で性能向上

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は1月、電気自動車や天然ガス自動車に関するレポートを発表しました。2016年のセル+電池パックコストは273ドル/kWh となり、直近6年間で約1/4となる大幅なコストダウンが進んでいます。

電気自動車の未来(1)、2040年には全体の15%がEVに、電力需要は2%増の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2018年01月29日

新電力ネット運営事務局

電気自動車の未来(1)、2040年には全体の15%がEVに、電力需要は2%増

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は1月、電気自動車や天然ガス自動車に関するレポートを発表しました。EVは今後も順調にシェアを伸ばしていき、保有台数は2040年時点で2.8億台(全体の15%)に達し、電力需要が2%増、石油需要は2.4%減少すると見通されています。

米国PG&E、3年間で7500台のEV充電器を設置する大規模プログラムを開始の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2018年01月19日

新電力ネット運営事務局

米国PG&E、3年間で7500台のEV充電器を設置する大規模プログラムを開始

1月17日、米国PG&Eはカリフォルニア州に7500台の電気自動車充電スタンドを設置するプログラムを開始すると発表しました。プログラムは2018年第1四半期から正式に開始され、2020年までの3年間継続されます。3年間の予算は1億3000万ドルです。

「コーヒーかす」を自動車の燃料に、英ロンドン名物の赤い2階建てバスでエコ燃料採用の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年11月20日

新電力ネット運営事務局

「コーヒーかす」を自動車の燃料に、英ロンドン名物の赤い2階建てバスでエコ燃料採用

11月19日、Royal Dutch Shellとbio-beanは廃棄物となる「コーヒーかす」から作られたバイオ燃料を使用して、ロンドンのバスの一部に電力を供給していることを明らかにしました。bio-beanはShellから資金と技術面での支援を受け、2013年から4年を費やし、コーヒーを抽出した後の豆かすを原料とする燃料を開発しました。

ソニー、AI×ロボティクスから生まれた電動の移動手段「SC-1」を開発、太陽光利用も視野にの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年11月01日

新電力ネット運営事務局

ソニー、AI×ロボティクスから生まれた電動の移動手段「SC-1」を開発、太陽光利用も視野に

10月24日、ソニーは新たな移動体験の提供を目的としたニューコンセプトカート「SC-1」を試作開発したと発表しました。イメージセンサーで得られた映像をAIで解析することで発信する情報を変化させるほか、クラウド側には走行情報が蓄積され、それをディープラーニングで解析することで、最適な運行アシストに繋げることも可能です。

日産、AIを搭載し「無人」運転で送り迎えできるEVを発表、600km以上を走行可能の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年10月27日

新電力ネット運営事務局

日産、AIを搭載し「無人」運転で送り迎えできるEVを発表、600km以上を走行可能

10月25日、日産は第45回東京モーターショー2017にて、ゼロエミッション・クロスオーバーコンセプトカー「ニッサンIMx」を世界初公開しました。「ニッサンIMx」は、新型「日産リーフ」などに搭載されている「プロパイロット」をさらに進化させ、ドライバーが運転に介入しなくても、目的地までの完全自動運転が可能となっています。

ヤマト運輸とセブンイレブン、世界初の量産電気小型トラック「eCanter」を導入開始の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年10月23日

新電力ネット運営事務局

ヤマト運輸とセブンイレブン、世界初の量産電気小型トラック「eCanter」を導入開始

10月19日、三菱ふそうトラック・バスは、ヤマト運輸とセブン‐イレブン・ジャパンが電気小型トラック「eCanter」を導入開始すると発表しました。「eCanter」は、三菱ふそうトラック・バスが開発した世界初の量産電気小型トラックとなります。

Zunum Aero社、2022年までに電動小型旅客機を飛行させる計画を発表の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年10月10日

新電力ネット運営事務局

Zunum Aero社、2022年までに電動小型旅客機を飛行させる計画を発表

10月5日、Zunum Aero社が2022年までに電動小型旅客機を飛行させる計画を発表しました。これまで、2020年までの飛行を目指す計画を発表していましたが、計画が練り直されることで、飛行時期が2022年と修正されました。

英ダイソンが電気自動車を開発、2020年までの発売を目指すの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年09月29日

新電力ネット運営事務局

英ダイソンが電気自動車を開発、2020年までの発売を目指す

9月26日、サイクロン式の掃除機で有名な「ダイソン」は、電気自動車を開発し、2020年までの発売を目指す方針を明らかにしました。ダイソンの技術者と自動車業界の人材を組み合わせた、400名の規模となるチームを既に組成しており、今後も20億ポンドを投資することで事業を推進するとしています。

三菱ふそう社、電気トラック「eCanter」を量産する世界初の商用車メーカーにの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年09月21日

新電力ネット運営事務局

三菱ふそう社、電気トラック「eCanter」を量産する世界初の商用車メーカーに

9月14日、三菱ふそうトラック・バス社は、ニューヨーク市において、電気小型トラック「eCanter」を世界市場へ向けて発表しました。「eCanter」は、世界で初めて量産される電気トラックであり、2019年から一般の顧客向けに量産を開始するとしています。

日本初、飲食店などの排水を利用する「バイオマス発電車」、イベント時に直接供給も可能の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年09月11日

新電力ネット運営事務局

日本初、飲食店などの排水を利用する「バイオマス発電車」、イベント時に直接供給も可能

9月8日、NEDOは100KVA規模の発電機を搭載した国内最大級のバイオマス発電車を開発したと発表しました。燃料は、飲食店などにおける排水浄化の過程で分離回収される油脂を原料としており、日本初となります。

電気自動車で世界記録、1078kmの連続走行を達成、米Tesla社の「Model S」の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年08月18日

新電力ネット運営事務局

電気自動車で世界記録、1078kmの連続走行を達成、米Tesla社の「Model S」

8月4日、米Tesla社の公式オーナー団体である「Tesla Owners Club ITALY」は、電気自動車による連続走行距離の世界新記録を樹立したと発表しました。充電することなく1078kmを走行し、これまでの世界記録である901.2kmより約170km長い距離の走行を達成しました。

世界初、帆とソーラー発電システムの統合、再エネ発電を船舶に取り入れるの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年08月03日

新電力ネット運営事務局

世界初、帆とソーラー発電システムの統合、再エネ発電を船舶に取り入れる

7月26日、福岡に本社を置くエコマリンパワーが、久福汽船と協力して、船舶用再生可能エネルギーソリューション「Aquarius MRE」の海上試運転の準備を開始したと発表しました。この取り組みにより、硬帆と太陽光発電の統合システムが、世界で初めて搭載されることになります。

大気汚染レベルが違法状態にあるイギリス、ディーゼル車とガソリン車の販売を2040年までに禁止の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年07月28日

新電力ネット運営事務局

大気汚染レベルが違法状態にあるイギリス、ディーゼル車とガソリン車の販売を2040年までに禁止

7月26日、英国政府はディーゼル車とガソリン車の販売を2040年までに禁止する方針を発表しました。こうした電気自動車を推進する動きは、近年、フランス、ノルウェー、インド、オランダなどでも進められています。

北欧スウェーデンのボルボ・カーズ、2019年から全てのモデルを電動化にの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年07月07日

新電力ネット運営事務局

北欧スウェーデンのボルボ・カーズ、2019年から全てのモデルを電動化に

7月5日、スウェーデンを本拠とするボルボ・カーズは、2019年以降に発売する全てのボルボ車にエレクトリックモーターを搭載すると発表しました。内燃機関(ICE)のみを搭載した自動車から電動に完全にシフトし、電動化を将来の事業の中心に据える形となります。

世界初、窓を「ガラス」から「樹脂」で3割軽く、国産EVのスポーツカー量産モデルにの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年06月29日

新電力ネット運営事務局

世界初、窓を「ガラス」から「樹脂」で3割軽く、国産EVのスポーツカー量産モデルに

6月28日、京都大学発の電気自動車(EV)メーカーであるGLMは、車の軽量化を実現する樹脂製のフロントウインドーを「トミーカイラZZ」に搭載することに成功したと発表しました。市販車としては世界初であり、従来の窓より3割以上軽いのが特長です。

旭化成と国内EVメーカーのGLMが共同開発、電気自動車のコンセプトカーを発表の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年06月12日

新電力ネット運営事務局

旭化成と国内EVメーカーのGLMが共同開発、電気自動車のコンセプトカーを発表

旭化成は5月、電気自動車メーカーであるGLMとの共同開発により、コンセプトカー「AKXY(アクシー)」を完成させたと発表しました。AKXYの開発は、旭化成とGLMが2015年から協議・制作を進めてきたものです。GLMのEVプラットフォームを活用することにより、実走行が可能な設計となっています。

大気汚染の影響による死亡数が世界2位のインド、2030年までに電気自動車のみ販売への写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年06月05日

新電力ネット運営事務局

大気汚染の影響による死亡数が世界2位のインド、2030年までに電気自動車のみ販売へ

インド政府は、国内で販売する自動車について2030年までに全て電気自動車とする政策方針を発表しました。インドでは年間100万人以上がPM2.5の影響で死亡しているという報告もあり、電気自動車への変換によって大気汚染が改善することが期待されます。

使用済み食用油から製造されたバイオ混合燃料で飛ぶ旅客機、200人以上が搭乗したエアバスA350で運航の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年05月10日

新電力ネット運営事務局

使用済み食用油から製造されたバイオ混合燃料で飛ぶ旅客機、200人以上が搭乗したエアバスA350で運航

5月3日、シンガポール空港はサンフランシスコ線に投入するA350-900で、バイオ燃料による太平洋横断飛行を開始したと発表しました。最初のフライトは、5月1日にシンガポール行きの便としてサンフランシスコを出発し、206人の乗客が搭乗しました。