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電力ニュース・コラム
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技術・サービスのニュース・コラム一覧
当センターでは、電力・エネルギー関連のコラム記事を掲載しています。 記事の掲載をご希望の方は、 コラム執筆申込ページ の記載内容をご確認のうえお申し込みください。
一般社団法人エネルギー情報センター
2026年02月19日
第2回は、第1回で揃えた前提で、GX戦略地域が目指す官民の工程表を揃える仕組みを整理しつつ、各ステークホルダーの実務の論点まで言及して行きます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2026年01月12日
【第1回】AIデータセンター時代のシステム設計:ワット・ビット連携、GX戦略地域、PPA・電源ポートフォリオの実務論点
データセンターは、地域の電力インフラ設計を左右する存在へと変わりつつあります。背景には、需要施設の増加や、高負荷率・増設前提という運用特性に加え、脱炭素の要件も加わり、結果として、電力の「量」だけでなく「確実性」と「環境価値」が事業の成否を分ける事が挙げられます。
こうした状況の中で、日本でも制度設計が大きく動いています。具体的には、系統用蓄電池における系統容量の「空押さえ」問題に対して規律強化が議論される一方、国としてはワット(電力)とビット(通信)を一体で整備する「ワット・ビット連携」を掲げ、自治体誘致やインフラ整備を含めた「GX戦略地域」等の枠組みで、望ましい立地へ需要を誘導しようとしています。さらに、需要家側では、脱炭素要請の高まりを受けて、PPAなどを通じた環境価値の調達や、電源ポートフォリオ(再エネ+調整力+バックアップ等)をどう設計するかが、契約論を超えて運用設計のテーマになっています。
本シリーズでは「AIデータセンター時代のシステム設計」を、①ワット・ビット連携、②GX戦略地域、③PPA・電源ポートフォリオの実務論点――という3つの観点から、全3回で整理します。日本の最新の制度設計と接続して、実装するなら何が論点になるかに焦点を当てるのが狙いです。
一般社団法人エネルギー情報センター
2025年04月30日
分散型エネルギーとV2G(Vehicle to Grid)の可能性|Nuvve社 CEO来日特別対談 レポート
世界最先端のV2G(Vehicle to Grid)技術を有するNuvve社のCEO、Gregory Poilasne氏が来日し、東京で特別セッションが開催されました。本セッションでは、一般社団法人エネルギー情報センター理事であるRAUL株式会社の江田とGregory氏が対談を行い、日本のエネルギーシステムの未来とNUVVE JAPANの戦略について語られました。本記事では、当日のイベントの様子を時系列に沿ってご紹介します。
一般社団法人エネルギー情報センター
2025年03月26日
系統用蓄電池のアグリゲーションについて|系統用蓄電池ビジネス参入セミナーアーカイブ
2025年2月26日開催のオンラインセミナー「系統用蓄電池ビジネス参入セミナー」にて、デジタルグリッド株式会社の豊田祐介氏が講演した「系統用蓄電池のアグリゲーション」について、その要約をご紹介します。
一般社団法人エネルギー情報センター
2025年03月18日
系統用蓄電池での安全面や各種補助金について|系統用蓄電池ビジネス参入セミナーアーカイブ
2025年2月26日開催のオンラインセミナー「系統用蓄電池ビジネス参入セミナー」にて、電気予報士の伊藤 菜々 氏が講演した「系統用蓄電池での安全面や各種補助金」について、その要約をご紹介します。
一般社団法人エネルギー情報センター
2025年03月18日
系統用蓄電池の導入事例について|系統用蓄電池ビジネス参入セミナーアーカイブ
2025年2月26日開催のオンラインセミナー「系統用蓄電池ビジネス参入セミナー」にて、株式会社パワーエックスの小嶋 祐輔 氏が講演した「系統用蓄電池の導入事例」について、その要約をご紹介します。
一般社団法人エネルギー情報センター
2025年03月18日
系統用蓄電池ビジネスの最前線|系統用蓄電池ビジネス参入セミナーアーカイブ
2025年2月26日開催のオンラインセミナー「系統用蓄電池ビジネス参入セミナー」にて、株式会社AnPrenergyの村谷 敬 氏が講演した「系統用蓄電池ビジネスの最前線」について、その要約をご紹介します。
一般社団法人エネルギー情報センター
2024年03月12日
EVと並んで蓄電池と大きな関わりのある「エネルギーマネジメント」にテーマを絞って、蓄電池の今と未来を全6回に渡ってご紹介していきます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2024年03月06日
EVと並んで蓄電池と大きな関わりのある「エネルギーマネジメント」にテーマを絞って、蓄電池の今と未来を全6回に渡ってご紹介していきます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2023年09月27日
ワイヤレス化など、進化するEV充電器。国内外のビジネス事例は?最新動向②
これまで遅れをとっていると指摘されてきたEV充電インフラですが、2030年までの充電インフラ15万基設置目標を政府が掲げ、民間での動きが活発になっています。国内外のビジネス事例の最新動向をご紹介します。
一般社団法人エネルギー情報センター
2023年05月12日
ワイヤレス化など進化するEV充電器、国内外のビジネス事例は?最新動向②
急速充電器の普及に乗り出すことでEV普及拡大を目指す政府。民間企業もEV充電器の普及や充電管理システムの開発に積極的です。その他、ワイヤレス充電など国内外の事例や最新動向についてご紹介します。
一般社団法人エネルギー情報センター
2023年04月11日
電力・エネルギー×AI。AIを活用した国内の最新エネルギービジネス事例②
ChatGPTなど対話型のAIが登場し、AI関連のニュースが多く取り上げられています。実はAIは電力・エネルギービジネスと密接な関係にあります。AIを活用した国内の最新エネルギービジネス事例について今回は、家庭向けのビジネス事例をご紹介します。
一般社団法人エネルギー情報センター
2023年03月30日
電力・エネルギー×AI。AIを活用した国内の最新エネルギービジネス事例①
ChatGPTなどの登場で生成AIモデル関連の情報が注目を浴びていますが、AIと電力・エネルギービジネスは密接な関係にあります。AIを活用した国内の最新エネルギービジネス事例を2回にわたってご紹介してます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2022年12月23日
テスラや米スタートアップも事業拡大!再生可能エネルギーの大量導入を可能にする「VPP」がビジネスとして注目される理由
宮古島に日本最大級となるVPPがテスラ社の蓄電池によって構築されたことや、11月に米スタートアップ企業がVPP事業で170億円調達したことなどで、改めてVPPがビジネスとして注目されています。今回はその背景や理由について迫ります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2022年05月20日
ビジネス活用が広がる分散型エネルギーリソース。蓄電池を活用したDERの可能性とは
現在、分散型エネルギーリソース(DER)は、電力需給ひっ迫対応や新たな需給調整市場などにおいて活用が進んでいます。そこで今回は、「蓄電池等の分散型エネリソースを活用した次世代技術構築実証事業」の事例から、今後の蓄電池を活用したDERの可能性についてみていきます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2022年02月07日
世界の電気自動車(EV)シフトが加速するにつれて、EVの性能を最も左右すると言われているバッテリー(電池)にも注目が集まっています。EV製造時のCO2排出を抑え、循環型社会を実現するにはバッテリーの再利用(リユース)の取り組みも重要です。今回は、EVにまつわる車載電池の最新動向と、リユース電池の可能性についてご紹介します。


