電力ニュース・コラム | COLUMN

ITのニュース・コラム一覧

国内で2016年頃から進められるエネルギー分野でのブロックチェーン活用の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2019年08月27日

新電力ネット運営事務局

国内で2016年頃から進められるエネルギー分野でのブロックチェーン活用

日本でのエネルギー分野でのブロックチェーンの活用は、2016年頃から徐々に進められています。

ブロックチェーンのウィークポイントと超えるべき3つの壁の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2019年07月08日

新電力ネット運営事務局

ブロックチェーンのウィークポイントと超えるべき3つの壁

ブロックチェーン固有のウィークポイントとは別にエネルギー業界特有の壁があります。こちらについても越えていかなくては、エネルギービジネスでのブロックチェーンの活用は拡がりません。ここでは、大きな3つ壁を紹介します。

2030年以降のエネルギーとブロックチェーンの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2019年06月27日

新電力ネット運営事務局

2030年以降のエネルギーとブロックチェーン

サードステップの2030年以降は、今までに存在しなかったもの、無理だと考えられていたものが、ブロックチェーンを活用することで、ビジネスとして花開きます。現時点では不可能なことや概念的に飛び過ぎに思えることが、どんどん実現する時代ともいえます。

デマンドレスポンスの費用対効果を最大化、制御技術を新開発、北大など3大学が発表の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2019年06月11日

新電力ネット運営事務局

デマンドレスポンスの費用対効果を最大化、制御技術を新開発、北大など3大学が発表

北海道大学、名古屋大学および東京理科大学は、発電コストの1日の変動に着目したデマンドレスポンスの解析・制御技術を開発したと発表しました。各大学の発表によると、この制御技術は、デマンドレスポンスの費用対効果を最大化するためのものであり、1日の発電コストと需要の予測に基づき、最適な電力使用量を求めることができるとしています。

2025年以降のエネルギーとブロックチェーンの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2019年05月28日

新電力ネット運営事務局

2025年以降のエネルギーとブロックチェーン

セカンドステップでは、「EVとの連携」「蓄電池・家電製品などIoT機器との連携」「エネルギー企業同士での直接取引」の3つを紹介します。事例では、電力会社とブロックチェーンのシステムを開発する会社や自動車メーカーなど、複数社が連携しているケースが多く見られます。

大崎電機工業、独自開発のAI技術で気象予測データなどから電力最適化の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2019年05月16日

新電力ネット運営事務局

大崎電機工業、独自開発のAI技術で気象予測データなどから電力最適化

大崎電機工業は5月13日、既存のEMSに独自開発したAI技術を活用することで、気象予測データや過去の使用電力量から、AIが最適な電力目標値の自動設定を行うサービスを開発したと発表しました。

余剰エネルギーにおけるピアツーピアの「自由貿易」、英ブリストル大学が研究開始の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2019年05月10日

新電力ネット運営事務局

余剰エネルギーにおけるピアツーピアの「自由貿易」、英ブリストル大学が研究開始

将来的には余剰電力につき、より経済合理性に則った形で売買される可能性があります。この課題につき、ブリストル大学では、EPSRCからの46万ポンドの助成金を利用することで、ピアツーピア (P2P)エネルギー市場におけるマイクロ発電機間の「自由貿易」を研究しています。

ビットコインなどの仮想通貨を活用した取り組みの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2019年04月22日

新電力ネット運営事務局

ビットコインなどの仮想通貨を活用した取り組み

今回から3回のコラムで、各ステップの海外事例をご紹介します。ファーストステップ(2020年~2025年)は、1つの会社で提供できるサービスやブロックチェーンの基礎研究が挙げられます。「1ビットコインなどの仮想通貨の活用」「2スマートメーターなどの機器の効率化」「3ブロックチェーンの活用に関する基礎研究」について各1社紹介します。

エネルギー業界とブロックチェーンの親和性の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2019年03月15日

新電力ネット運営事務局

エネルギー業界とブロックチェーンの親和性

今回は、エネルギーとブロックチェーンの親和性やどのようなステップでエネルギー業界にブロックチェーンが浸透していくかについて述べます。

ブロックチェーンの3つの特徴の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2019年02月27日

新電力ネット運営事務局

ブロックチェーンの3つの特徴

前回のコラムでブロックチェーンは、インターネットの出現時と同じくらいの規模でビジネスに影響をあたえると書きました。今回は特に影響を与える「契約締結・信頼構築・価値の証明や交換」について説明します。

「ブロックチェーン」はインターネットの再来の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2019年02月15日

新電力ネット運営事務局

「ブロックチェーン」はインターネットの再来

「エネルギー」と「ブロックチェーン」――このコラムでは、インターネットの再来と言われているブロックチェーンがエネルギー業界にどのような影響を与えていくかについて考えていきたいと思います。

中部電力、地域型「情報銀行」の実証開始、電力使用データ自体が新たな価値にの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2018年12月06日

新電力ネット運営事務局

中部電力、地域型「情報銀行」の実証開始、電力使用データ自体が新たな価値に

中部電力と大日本印刷は、「地域サービスの効率化・高度化」や「日常の買物等の利便性向上」につながる「地域型情報銀行」実現に向け、12月中旬より約3か月間、豊田市で実証事業を実施すると発表しました。自宅の電力使用量や体組成計の測定情報といった日常的な生活データをサービスに活用する試みとなります。

ブロックチェーンが変革する社会の在り方、エネルギーや環境問題へのインパクト(2)の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2018年09月28日

新電力ネット運営事務局

ブロックチェーンが変革する社会の在り方、エネルギーや環境問題へのインパクト(2)

WEFは9月、ブロックチェーンが環境問題に与える影響をまとめたレポートを発表しました。レポートでは、現在のシステムやアプローチを根本的に覆す8つの「ゲームチェンジャー」を特定しています。

ブロックチェーンが変革する社会の在り方、エネルギーや環境問題へのインパクト(1)の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2018年09月27日

新電力ネット運営事務局

ブロックチェーンが変革する社会の在り方、エネルギーや環境問題へのインパクト(1)

WEFは9月、ブロックチェーンが環境問題に与える影響をまとめたレポートを発表しました。レポートでは、現在のシステムやアプローチを根本的に覆す8つの「ゲームチェンジャー」を特定しています。

元Google米国副社長が予見する「電力ビジネス」の今後、小売から情報業へのシフトとはの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2018年09月14日

新電力ネット運営事務局

元Google米国副社長が予見する「電力ビジネス」の今後、小売から情報業へのシフトとは

今回は、『ブロックチェーン×エネルギービジネス』出版記念の特別企画として、本書の推薦コメントを頂いた元米グーグル副社長の村上憲郎氏と著者(江田)との対談を掲載します。

日本初、製油所のエネルギーリソースを活用したVPP実証、昭和シェル、横河系など3社が実施の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2018年09月07日

新電力ネット運営事務局

日本初、製油所のエネルギーリソースを活用したVPP実証、昭和シェル、横河系など3社が実施

昭和シェル、西部石油、および横河ソリューションサービスは9月、西部石油山口製油所にて、VPP構築実証事業を今秋から共同で行うと発表しました。製油所のエネルギーリソースを活用した本格的なVPP構築実証事業としては国内初の取り組みとなります。

関西電力、デジタル化を推進するため新会社「K4 Digital」を設立の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2018年08月06日

新電力ネット運営事務局

関西電力、デジタル化を推進するため新会社「K4 Digital」を設立

関西電力は8月1日、アクセンチュアと共同で、「K4 Digital株式会社」を設立し、法務局に登記申請を行ったと発表しました。関西電力グループの既存事業の変革や、新規事業の創出を、デジタル技術により支援することを目的とした企業となります。

丸井グループがRE100加盟、ブロックチェーンで再エネ電源のトレーサビリティー確保の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2018年07月19日

新電力ネット運営事務局

丸井グループがRE100加盟、ブロックチェーンで再エネ電源のトレーサビリティー確保

7月10日、丸井グループは国際的イニシアチブ『RE100』に加盟したと発表しました。みんな電力の提供する「ENECT RE100 プラン」のトライアルに参加することで、ブロックチェーン技術により供給元の再エネ発電所の特定を実現するとしています。

進められる「ワイヤレス電力伝送」の実用化、国際標準化を目指す日本の現状の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2018年07月10日

新電力ネット運営事務局

進められる「ワイヤレス電力伝送」の実用化、国際標準化を目指す日本の現状

ワイヤレス電力伝送においては、米国や欧州でもきちんとした制度ができておらず、世界中でどのように制度化していくか検討が始まりつつあるところです。国際競争力強化の観点から、早期の制度化は重要であり、日本の現状について見ていきます。

社会経済原理に基づく電力融通とは? ブロックチェーン を活用した「デジタルグリッド」が実現する未来の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2018年07月06日

新電力ネット運営事務局

社会経済原理に基づく電力融通とは? ブロックチェーン を活用した「デジタルグリッド」が実現する未来

ブロックチェーンの特性は電力との親和性が高いとされ、組み合わせることで新しい価値創出等が期待されています。今回の記事では、電力融通へのブロックチェーン活用について研究している東京大学大学院工学系研究科 特任准教授の田中謙司氏にお話を伺いました。