電力・エネルギーのニュース・コラム | NEWS

ニュース・コラム一覧

改正FIT法、太陽光発電の保守点検に対応する新資格、JPEAが認定の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年09月25日

新電力ネット運営事務局

改正FIT法、太陽光発電の保守点検に対応する新資格、JPEAが認定

9月14日、太陽光発電協会(JPEA)は新たに創設した「PVマスター保守点検技術者」制度に基づく第1回目の認定試験を、2018年2月25日に全国4会場で実施すると発表しました。改正FIT法の事業計画策定ガイドラインにおいて義務づけられた、太陽光発電設備の保守点検に必要な知識、技術の習得をJPEAが認定するものです。

東北大学、透明で曲がる太陽電池を開発 、ディスプレイや窓で発電が可能にの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年09月22日

新電力ネット運営事務局

東北大学、透明で曲がる太陽電池を開発 、ディスプレイや窓で発電が可能に

9月21日、東北大学は透明かつフレキシブルな太陽電池の開発に成功したと発表しました。車のフロントガラスやビルの窓、携帯電話ディスプレイの表面、さらには人体の皮膚等あらゆる場所へ太陽電池を設置することが可能となります。

三菱ふそう社、電気トラック「eCanter」を量産する世界初の商用車メーカーにの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年09月21日

新電力ネット運営事務局

三菱ふそう社、電気トラック「eCanter」を量産する世界初の商用車メーカーに

9月14日、三菱ふそうトラック・バス社は、ニューヨーク市において、電気小型トラック「eCanter」を世界市場へ向けて発表しました。「eCanter」は、世界で初めて量産される電気トラックであり、2019年から一般の顧客向けに量産を開始するとしています。

関西電力、AIやIoTによる「早期異常検知システム」を開発、火力発電所の運用・保守を向上の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年09月20日

新電力ネット運営事務局

関西電力、AIやIoTによる「早期異常検知システム」を開発、火力発電所の運用・保守を向上

9月19日、関西電力は豪州ブルーウォーターズ発電所の運用・保守の向上を目的に、「遠隔監視サービス」を開始したと発表しました。AI技術やIoTによるビックデータ分析から、設備不具合の予兆を検知できる「早期異常検知システム」を開発、遠隔監視センターは関西電力本店内に開設しています。

洗濯ができる太陽光電池の実現、衣服に貼り付けウェアラブルセンサーの電源にの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年09月19日

新電力ネット運営事務局

洗濯ができる太陽光電池の実現、衣服に貼り付けウェアラブルセンサーの電源に

9月19日、理化学研究所は東京大学と科学技術振興機構との共同研究グループにて、超薄型有機太陽電池の開発に成功したと発表しました。洗濯も可能な伸縮性と耐水性を持つため、衣服に貼り付けることでウェアラブルセンサーなどの電源としての活用が期待されます。

使用済太陽光パネル、リサイクルシステムの構築などについて総務省が勧告の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年09月13日

新電力ネット運営事務局

使用済太陽光パネル、リサイクルシステムの構築などについて総務省が勧告

9月8日、総務省は使用済太陽光パネルの廃棄処分等の 実施状況を調査し、その結果を取りまとめ、必要な改善措置について勧告したと発表しました。環境省と経済産業省に対して、「災害による損壊パネルへの対処」や、「使用済パネルの適正処理・リサイクル」について勧告を行っています。

日本初、飲食店などの排水を利用する「バイオマス発電車」、イベント時に直接供給も可能の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年09月11日

新電力ネット運営事務局

日本初、飲食店などの排水を利用する「バイオマス発電車」、イベント時に直接供給も可能

9月8日、NEDOは100KVA規模の発電機を搭載した国内最大級のバイオマス発電車を開発したと発表しました。燃料は、飲食店などにおける排水浄化の過程で分離回収される油脂を原料としており、日本初となります。

8月31日付のFIT法改正、「太陽電池の合計出力」の一定の増減で変更時の調達価格に、過積載は可能の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年09月08日

新電力ネット運営事務局

8月31日付のFIT法改正、「太陽電池の合計出力」の一定の増減で変更時の調達価格に、過積載は可能

9月5日、資源エネルギー庁は8月31日に公布・施行したFIT法改正のポイントを発表しました。ポイントは6つに分けられており、太陽光発電における調達価格の変更条件や、本人確認の書類の変更などについて説明が掲載されています。

「高温対応機器エリア」でサーバの冷却電力を極小化、NECが名古屋に都市型データセンターを開設の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年09月07日

新電力ネット運営事務局

「高温対応機器エリア」でサーバの冷却電力を極小化、NECが名古屋に都市型データセンターを開設

9月5日、NECは愛知県名古屋市内に「NEC名古屋データセンター」を新設し、2019年4月よりサービス提供を開始すると発表しました。データセンターに「高温対応機器エリア」が設置されることで、高いエネルギー効率が実現します。

富士見森のエネルギー、「ふるさと応援でんき」を開始、諏訪の活性化を目指すの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年09月06日

新電力ネット運営事務局

富士見森のエネルギー、「ふるさと応援でんき」を開始、諏訪の活性化を目指す

8月8日、富士見森のエネルギーは「ふるさと応援でんき」のサービスを開始したと発表しました。「ふるさと応援でんき」は、電力購入者に対して地域の名産品を返礼品として送付する料金プランです。

富士見森のエネルギー、東芝ライテックと共同でHEMS技術を活用した「安心見守りサービス」のモニター募集開始の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年09月06日

新電力ネット運営事務局

富士見森のエネルギー、東芝ライテックと共同でHEMS技術を活用した「安心見守りサービス」のモニター募集開始

8月7日、富士見森のエネルギーは、東芝ライテックと協働で、2017年8月より富士見町を対象に「安心見守りサービス」のモニターの募集を開始したと発表しました。「安心見守りサービス」では、HEMSにより電力の利用データを分析することで、毎日の電気使用量から住居人の動向を確認することができます。

再エネの電気から食料をつくる、農業に適さない砂漠などでも生産可能の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年09月05日

新電力ネット運営事務局

再エネの電気から食料をつくる、農業に適さない砂漠などでも生産可能

7月にフィンランドのラッペーンランタ大学が、食品を電気から生産する研究成果について発表しました。太陽光パネルなどがあれば、砂漠など農業に適さない地域でも生産可能としており、世界の食糧問題を軽減させる可能性を示す内容となります。

太陽光発電の陰を利用した農業、日射不要のキクラゲを栽培作物に、地元の雇用にもの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年09月04日

新電力ネット運営事務局

太陽光発電の陰を利用した農業、日射不要のキクラゲを栽培作物に、地元の雇用にも

8月31日、サステナジーは「登米善王寺太陽光発電所」および「加美八幡堂太陽光発電所」において、太陽光発電とキクラゲ栽培を両立するソーラーシェアリング事業を開始したと発表しました。日射不要なキクラゲを栽培作物として選定することで、太陽光発電の陰の部分で農業を営むことが可能となります。

アイテス、系統連系前およびCIS型パネルの効率点検を実現する機器を開発、CISの点検機器は業界初の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年09月01日

新電力ネット運営事務局

アイテス、系統連系前およびCIS型パネルの効率点検を実現する機器を開発、CISの点検機器は業界初

アイテスは8月、ソーラーパネル点検装置「ソラメンテ」に、系統連系前パネルおよびCIS型ソーラーパネルの点検・確認を実現する2つのオプション機器を開発したと発表しました。このオプション機器により、停電状態となる系統連系前や、CIS化合物薄膜型ソーラーパネルの点検・確認が可能となります。

藻のバイオ燃料への転換に道筋、光合成能力を調べる方法開発、九州大学の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年08月30日

新電力ネット運営事務局

藻のバイオ燃料への転換に道筋、光合成能力を調べる方法開発、九州大学

8月24日、九州大学は重水を使って、藻類の一種であるミドリムシの光合成能力を調べる方法を開発したと発表しました。ミドリムシは光合成によってバイオ燃料にも使える油脂を造り出しますが、今回の研究により光合成能力の高いミドリムシを選別することで、効率的なエネルギー生成が期待されます。

発電する「糸」、シャツに織り込み人間の動きで電気を生成、スマートウェアでIoTを身近にの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年08月28日

新電力ネット運営事務局

発電する「糸」、シャツに織り込み人間の動きで電気を生成、スマートウェアでIoTを身近に

8月25日、テキサス大学ダラス校は、米韓の研究チームが伸縮やねじれで電気を発生させるハイテク糸を開発したと発表しました。ハイテク糸は「ツイストロン(twistron)」と呼ばれる素材が利用されており、衣服に織り込み発電することで、IoTを身近にする可能性を秘めています。

日本気象協会、日本卸電力取引所(JEPX)のスポット取引価格をAI技術で予測の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年08月25日

新電力ネット運営事務局

日本気象協会、日本卸電力取引所(JEPX)のスポット取引価格をAI技術で予測

8月23日、日本気象協会は、日本卸電力取引所(JEPX)のスポット市場を対象とした電力取引価格予測のサービス提供を開始すると発表しました。スポット市場での30分ごとの電力取引価格を人工知能(AI)によって予測する内容となります。

宮城県で県内最大の風力発電、七十七銀行がプロジェクトファイナンス方式で56億円を融資の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年08月24日

新電力ネット運営事務局

宮城県で県内最大の風力発電、七十七銀行がプロジェクトファイナンス方式で56億円を融資

8月23日、七十七銀行は宮城県石巻市で実施される宮城県内最大規模となる風力発電事業に対して、プロジェクトファイナンス方式による融資契約を締結したと発表しました。融資契約金額は56億円、発電設備規模は合計で20.4MWとなります。

リチウムイオン電池の5倍以上を蓄電できる亜鉛空気電池、鉄など低コストの金属で触媒生成に成功の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年08月23日

新電力ネット運営事務局

リチウムイオン電池の5倍以上を蓄電できる亜鉛空気電池、鉄など低コストの金属で触媒生成に成功

8月15日、シドニー大学は、亜鉛空気二次電池の普及を妨げる最大の障害の1つを解決する方法を発見したと発表しました。これまで、亜鉛空気電池の触媒は白金などの高価な貴金属が用いられてきましたが、今回の発見により、鉄など安価かつ大量に存在する金属で触媒の代用が可能となります。

電波が直接届かない場所でドローンを制御、電力設備を点検するドローンの開発目指すの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2017年08月22日

新電力ネット運営事務局

電波が直接届かない場所でドローンを制御、電力設備を点検するドローンの開発目指す

8月18日、電源開発と情報通信研究機構は、「ドローンを活用した電力設備点検のための無線伝送システムの共同研究」を進めることとなり、契約を締結したと発表しました。電波が直接届かない場所でドローンを制御することで、足場の悪い山中を移動する必要性がなくなり、作業効率の大幅な改善が期待されます。