電力・エネルギーのニュース・コラム | NEWS

ニュース・コラム一覧

気候変動サミットで打ち出された13年度比46%減の目標。日本はどう実現していくのかの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2021年06月07日

新電力ネット運営事務局

気候変動サミットで打ち出された13年度比46%減の目標。日本はどう実現していくのか

アメリカのバイデン大統領が主催した気候変動サミットが4月22日から23日までオンラインにて開催されました。主要排出国の中国やインド・ロシアも含め、40の国と地域の首脳が参加しました。また、日本の菅首相が削減目標をこれまでの26%から46%に引き上げたことが注目されました。そこで今回は、各国の現状や削減目標、主な取り組みを見ていった後に、目標の実現に向けて、日本ではどのような取り組みがされ、どのような課題があるのかを考えていきたいと思います。

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第16回 情報はクローズドよりオープンにするほうが得する時代の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2021年06月07日

新電力ネット運営事務局

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第16回 情報はクローズドよりオープンにするほうが得する時代

かつて情報はクローズドにしておくほうが良いという考え方が主流でした。ですが今のインターネット社会では、エネルギー情報をオープンにすることが資産となります。オープン思考のほうが得をする時代なのかもしれないです。

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第15回 「第2のグーグル」が出現する可能性の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2021年05月06日

新電力ネット運営事務局

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第15回 「第2のグーグル」が出現する可能性

IoTと電気利用データのデジタル化によって、検索の時代から予測の時代になります。ここから新しいサービスを提供する、第2のグーグルが出現するかもしれません。例えば買ってからもバージョンアップする家電です。

新型コロナが推し進めたデジタル化とCO2排出の影響を考えるの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2021年04月11日

新電力ネット運営事務局

新型コロナが推し進めたデジタル化とCO2排出の影響を考える

新型コロナウイルス感染症を契機に、世界のデジタルトランスフォーメーションの流れが一気に加速しました。ある観点から見れば、デジタル化は環境にプラスの影響を与える一方で、デジタル化の副作用の一つに環境への影響があります。Facebookは「北極圏の近く」にデータセンターをつくっていますし、マイクロソフトは海中にデータセンターを沈めるなどテックジャイアントと呼ばれる企業でもさまざまな取り組みがされています。そこで、今回は、国内外の取り組みを参考に、プラスの影響とは何か、環境への負荷とは何かについて考えます。

次世代エネルギーの目玉である水素と国内各社の最新の取り組みについての写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2021年04月11日

新電力ネット運営事務局

次世代エネルギーの目玉である水素と国内各社の最新の取り組みについて

CO2排出実質ゼロ、枯渇性化石燃料に頼らない脱炭素社会の実現を目指して世界が激しく動く中、次世代エネルギーの主役候補として脚光を浴びている水素。なぜ水素が注目されているのか、普及に向けた課題や、国内の最新の取り組みについてお伝えしていきます。

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第14回 電気は「運ぶ産業」から「情報産業」への写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2021年04月01日

新電力ネット運営事務局

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第14回 電気は「運ぶ産業」から「情報産業」へ

IoTから様々な新しいサービスやシステムが生まれ、社会がより快適で便利になると期待されています。電気、エネルギー産業はこれまでの単なる電気を運ぶという流通業から「情報産業」に変わります。

高騰した日本の電力市場分析と海外市場からの教訓の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2021年03月15日

新電力ネット運営事務局

高騰した日本の電力市場分析と海外市場からの教訓

日本のスポット電力価格は、約4週間にわたり高騰している。世界の主要な電力市場では、これほど長期間の高価格を見たことがない。この状況は、新電力に大きな損失をもたらし、破産する企業がでてくる可能性がある。この記事では、日本の状況を2016年のフランスの同様の状況と比較し、日本のこの状況が再発しないようにするための市場の透明性と先物取引、リスク管理の重要性を説明する。

日本の脱炭素社会実現へ、異業種のEV参入相次ぐの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2021年03月15日

新電力ネット運営事務局

日本の脱炭素社会実現へ、異業種のEV参入相次ぐ

循環型社会、脱炭素社会を目指す時代の流れとともに、近年、ガソリン車に比べて、参入障壁が低いことから、世界の名だたるIT・ハイテク企業がEVシフトを本格化させようとしています。こうした企業はEVと親和性の高い自動運転の分野で自社の技術を活かすことができます。“新しいモビリティ”としてスマホからEVへのシフトチェンジが起きており、EV市場の覇権争いが激化しています。今回は、世界の動向から日本の異業種参入の事例、そして日本のEV化の課題について考えていきたいと思います。

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第13回 ワイヤレス化でひとり立ちの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2021年03月05日

新電力ネット運営事務局

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第13回 ワイヤレス化でひとり立ち

電気のやり取りがワイヤレスになると、電気をシェアできるようになります。ワイヤレス化によってより自由になり、行動範囲を広げ、世界を広げ、その結果それまで出来なかったことが実現可能になります。

米・バイデン政権の気候変動対策とは?世界、そして日本への影響は?【前編】の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2021年02月24日

新電力ネット運営事務局

米・バイデン政権の気候変動対策とは?世界、そして日本への影響は?【前編】

バイデン政権の気候変動対策ではどのような取り組みがなされ、どのような効果が期待できるのか、そして世界や日本への影響はどのようなものが考えられるのかについて、2回に渡り考えていきます。

米・バイデン政権の気候変動対策とは?世界、そして日本への影響は?【後編】の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2021年02月24日

新電力ネット運営事務局

米・バイデン政権の気候変動対策とは?世界、そして日本への影響は?【後編】

アメリカで1月20日に発足したバイデン新政権。コロナ禍で経済復興と、収束への両軸のシナリオをつくり、アメリカ社会の分断を修復できるのか注目を浴びています。バイデン政権が選挙中から大きく掲げていた気候変動対策について前回は、連邦政府としてどのように取り組むのか、気候変動対策で謳われていることの概要について述べましたが、後編では、気候変動対策が世界や日本へどのような影響を与えることになりそうかについて考えていきます。

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第12回 ワイヤレス給電で、ドローンが「空飛ぶワイヤレス給電装置」になるの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2021年02月05日

新電力ネット運営事務局

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第12回 ワイヤレス給電で、ドローンが「空飛ぶワイヤレス給電装置」になる

ドローンへのワイヤレス給電技術が発達すれば、ドローン同士が空中でお互いに電気の融通をしたり、母船のようなドローンから各ドローンに電気を飛ばして充電したりといったこともできるようになるでしょう。

HEMSの未来を創るテスラ社がエアコン事業へ参入の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2021年01月31日

新電力ネット運営事務局

HEMSの未来を創るテスラ社がエアコン事業へ参入

2020年9⽉22⽇、米テスラ社が開いた株主総会に伴うイベントで、CEOであるイーロン・マスク氏は、「家庭⽤エアコン事業を来年始めるかもしれない。「より静かで効率が⾼く、省エネ性に優れたエアコンを作れると思う」と発言したことが注目されました。HEMSの未来を創るテスラ社がエアコン事業へ参入した背景について考えます。

アップル社、2024年に電気自動車(EV)の生産開始を目指すの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2021年01月13日

新電力ネット運営事務局

アップル社、2024年に電気自動車(EV)の生産開始を目指す

2020年12月、ロイター通信は米アップルが2024年の電気自動車(EV)の生産開始を目指し、車載電池技術の開発を進めていると報じました。実現すれば、既存の自動車大手にとっては脅威的な存在となるかもしれません。

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第11回 ワイヤレス給電ならタケコプターだってずっと飛び続けられるの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2021年01月05日

新電力ネット運営事務局

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第11回 ワイヤレス給電ならタケコプターだってずっと飛び続けられる

充電、送電のワイヤレス化が一般的になれば、私たちの生活は大きく変わるでしょう。Wi-Fiによってインターネットの使い方、仕事・ライフスタイルの可能性が大きく広がったように。

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第10回 ワイヤレス給電で生活がより快適&便利になるの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2020年12月22日

新電力ネット運営事務局

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第10回 ワイヤレス給電で生活がより快適&便利になる

インターネットのWi-Fiルーターのように電気を飛ばす、ワイヤレス給電技術が普及すれば、家の中も無線化して生活がより快適&便利になるはずです。ニコラ・テスラは100年以上前に無線送電の仕組みに着目していました。

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第9回 エネルギービジネスのキーパーソン、イーロン・マスクの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2020年11月30日

新電力ネット運営事務局

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第9回 エネルギービジネスのキーパーソン、イーロン・マスク

イーロン・マスクは第2のスティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツとも言われる一方、その突飛な発想やアグレッシブな経営の仕方に対しては賛否両論あります。しかし私は、電気・エネルギー分野の革命者として人類史に名を残すのではないかと考えています。

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第8回 電力の自給自足「オフグリッド生活」の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2020年11月18日

新電力ネット運営事務局

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第8回 電力の自給自足「オフグリッド生活」

電気を自分で発電し、収穫した電気を蓄電池に貯め、自分で使う自給自足生活、オフグリッド生活は送電による電気の無駄を省けます。地域循環で完結するシステムがあまり遠くない未来にできあがるのではないでしょうか。

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第7回 電気を収穫する「エネルギーハーベスティング」という発想の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2020年11月05日

新電力ネット運営事務局

スマホでサンマが焼ける日ーコラムー第7回 電気を収穫する「エネルギーハーベスティング」という発想

周りの環境から採取できる微小なエネルギーを収穫して、電力に変換する技術エネルギーであるエネルギーハーベスティングが普及すれば、効率的に電気を使うことができます。

新型コロナウイルスの影響により、蓄電池への注目が高まるの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2020年10月23日

新電力ネット運営事務局

新型コロナウイルスの影響により、蓄電池への注目が高まる

災害時などで注目を集めた蓄電池ですが、コロナ禍でも使いやすい蓄電池の開発が進んでいます。最近では持ち運べる蓄電池や仮設トイレとして活用できる蓄電池などがあります。