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電力ニュース・コラム
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技術・サービスのニュース・コラム一覧
当センターでは、電力・エネルギー関連のコラム記事を掲載しています。記事の掲載をご希望の方は、コラム執筆申込ページの記載内容をご確認のうえお申し込みください。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年12月27日
日本で普及が進む高効率な1500V対応のメガソーラー、アイテスが点検機器を開発
アイテスは、直流電圧1500Vに対応したインピーダンス測定器である「ソラメンテ-Z(SZ-1000)」を開発しました。高電圧な太陽光発電所(1500V)の故障ストリングを特定することが可能な製品となります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年11月12日
日本初のバイオ燃料製造実証プラントが完成、2019年夏に次世代バイオディーゼル燃料供給開始
11月にユーグレナは、日本初のバイオジェット・ディーゼル燃料製造実証プラントを2018年10月31日に竣工し、日本をバイオ燃料先進国にすることを目指す『GREEN OIL JAPAN(グリーンオイルジャパン)』を新たに宣言すると発表しました。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年10月24日
大気中の粒子で太陽光を直接遮断する温暖化対策、UCバークレーが農作物への影響を発表
カリフォルニア大学バークレー校の研究チームでは、硫酸塩エアロゾルを大気中に散布する温暖化対策において、全球の作物収量に与える影響を調べています。最近の報告によると、エアロゾル粒子による地球温暖化対策を行った場合、作物収穫量は増加も低下もしないとしています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年10月22日
世界初、再エネ由来の水素を用いて合成した「アンモニア」による発電に成功
10月、日揮および産業技術総合研究所で構成されるグループは、共同で研究を進めていた「再エネによる水の電気分解で製造した水素を原料とするアンモニアの合成、および合成したアンモニアを燃料としたガスタービンによる発電」に世界で初めて成功したと発表しました。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年09月12日
ドローンによる新たな電力設備の点検手法、「自動的」に飛行ルートを計画、2019年度の導入見込み
岡山理科大学と電源開発は9月、電力設備を自動的に撮影できるドローンを用いた「電力設備自動撮影技術」を共同で確立し、特許を出願したと発表しました。飛行制御・回避制御及び高速な画像処理を同時に行うことによって、ドローンの高精度な飛行を実現します。点検業務の安全性向上とともに点検の質向上が大きく期待でき、危険な高所作業が軽減される技術となります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年08月21日
リチウムイオン電池負極の容量が10倍に、日本の技術ベンチャーが開発、320mAh/gから3600mAh/gへ
日本の技術ベンチャーであるワイヤード社は7月、リチウムイオン電池の新素材の実用化技術を開発したと発表しました。革新的なレーザー孔加工技術により、理論容量10倍の負極材料の活用が可能になるとしています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年08月15日
世界最大級、1万kWの水素製造装置が建設開始、2020年までに再エネで水素製造・供給予定
NEDOなどは8月9日、福島県浪江町において、再エネを利用した世界最大級となる1万kWの水素製造装置を備えた水素エネルギーシステム「福島水素エネルギー研究フィールド」の建設工事を開始したと発表しました。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年07月24日
グローバル規模で進む温暖化対策、注目される技術やこれからの新規事業
経済産業省は7月、「平成29年度新エネルギー等の導入促進のための基礎調査」を公表しました。パリ協定によりグローバル規模で温暖化対策が求められていますが、注目技術や新規事業について見ていきます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年07月02日
注目が集まるデジタル技術の活用、 エナリスが進める電力×デジタルの取り組み
技術進歩が「電力×デジタル」の価値を日々高める中、ブロックチェーン活用への期待が高まっています。今回の記事では、「ブロックチェーンを活用した電力取引サービス」の検証を進めている株式会社エナリスの南昇氏と盛次隆宏氏に話を聞きます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年06月20日
海洋エネルギー発電の資源量が分かる「海洋エネルギーポテンシャルマップ」、九州大学など公開
九州大学は6月、みずほ情報総研や鹿児島大学と協力し、日本の海洋エネルギー発電に資する資源量分布図「海洋エネルギーポテンシャルマップ」を開発したと発表しました。公開されたポテンシャルマップは、「波力発電・潮流発電・海流発電・海洋温度差発電」の4種類が対象となっています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年05月25日
米コーネル大学は5月、数秒でフル充電が可能な蓄電アーキテクチャを開発したと発表しました。アノード、カソード、セパレータを自己集合性の3D螺旋構造とすることで、構造をナノスケールに縮小し電力密度を大幅に高めています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年04月24日
パナソニック創業100周年、「無電化ソリューションプロジェクト」開始
パナソニックは4月、社会貢献活動の一環として創業100周年を機に、電気の知識などの啓発・教育の実践と商品寄贈を組み合わせた「無電化ソリューションプロジェクト」を開始したと発表しました。十分な電力供給がない地域に対して、太陽光発電などの寄贈に加え、人材育成や地場産業モデルの開発などが行われます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年04月18日
安価な紙バイオマスからリチウム硫黄電池を製造、リチウムイオン電池の2倍以上を蓄電可能
レンセラー工科大学は4月、安価かつ豊富に存在する紙バイオマスを使用してリチウム硫黄電池を製造する方法を開発したと発表しました。リチウム硫黄電池は、現在主流であるリチウムイオン電池の2倍以上のエネルギーを蓄積できるとされています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年03月29日
中部電力、LNG火力発電所で発電効率63.08%を達成、世界一の効率でギネス認定
3月27日、中部電力および東芝エネルギーシステムズは、中部電力西名古屋火力発電所7-1号において発電効率63.08%を達成し、世界最高効率のコンバインドサイクル発電設備としてギネス世界記録認定を受けたと発表しました。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年03月13日
関西大学、従来の100倍発電する摩擦発電を開発、靴に組み込み1歩でLED10個点灯
関西大学システム理工学部の谷弘詞教授らのグループは、柔軟で軽量な摩擦発電機の開発に取り組んでおり、従来の100倍以上の発電量を有する摩擦発電機の開発に成功したと発表しました。靴のインソールに組み込むことで、1歩あたり0.6mWの発電量を達成しています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年03月01日
これまでの5倍の速度で充電できるリチウムイオン電池、ウォーリック大学発表
ウォーリック大学は2月、リチウムイオン電池の新しいセンサー技術開発により、これまでの5倍の充電速度が実現することが判明したと発表しました。この新システムは、電気自動車や系統バランシングなど、高度な充電システムが必要とされる場において役割を果たすと考えられます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年02月22日
蓄電池なしでも再エネ100%を達成する2050年のシナリオ、スタンフォード大学発表
2月にスタンフォード大学の研究者が、再エネ100%を達成しながら、グリッドを安定させる方法を論文の中で示しました。2050年に向けた3つのシナリオを提示しており、その中の1つは蓄電池を利用しない未来を描いています。これらのソリューションは、エネルギー需要だけではなく、健康および気候変動の被害を軽減します。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年02月16日
振動発電の新素材開発で20倍以上の出力、身のまわりやEVの振動を電気に変換
東北大学と東北特殊鋼は2月、振動発電機能を有するクラッド鋼板を共同開発したと発表しました。身のまわりの生活振動や、工場設備などの微小な振動を利用するIoTセンサー、省電力が課題のEVなどでの利用が期待されます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年01月16日
CO2をプラスチックに変換する新しい銅触媒の開発、トロント大学発表
1月15日、トロント大学のTed Sargent氏が率いる研究者グループは、Nature CatalysisにてCO2をエチレンに変換する研究結果を発表しました。エチレンはポリエチレンの原料であり、温室効果ガスからプラスチックを生み出す可能性が示されました。
一般社団法人エネルギー情報センター
2018年01月15日
水不足のサウジアラビアで海水淡水化技術の実証開始、逆浸透膜と比較し約2割の省エネ
1月15日、NEDOはサウジアラビア海水淡水化公社(SWCC)と共同で、省エネルギー型の海水淡水化技術の実証事業を実施することに合意したと発表しました。淡水資源が乏しいサウジアラビアにおいて、日本国内で確立された省エネルギー型の海水淡水化システム「Mega-ton Water System」が活用されます。































