電力・エネルギーのニュース・コラム
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ニュース・コラム一覧
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一般社団法人エネルギー情報センター
2017年06月13日
東京電力と中部電力が火力発電事業を統合、5年以内に1000億円/年の効果を目指す
6月8日、東京電力フュエル&パワー(東京電力ホールディングス株式会社の100%子会社)と中部電力は、JERAへの統合に係る合弁契約書を締結したと発表しました。JERAは「国内発電事業の競争力強化」などの方策を進め、統合後5年以内に1000億円以上/年の効果創出を目指します。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年06月12日
旭化成と国内EVメーカーのGLMが共同開発、電気自動車のコンセプトカーを発表
旭化成は5月、電気自動車メーカーであるGLMとの共同開発により、コンセプトカー「AKXY(アクシー)」を完成させたと発表しました。AKXYの開発は、旭化成とGLMが2015年から協議・制作を進めてきたものです。GLMのEVプラットフォームを活用することにより、実走行が可能な設計となっています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年06月09日
エナリス、「ブロックチェーンを活用した電力取引」の実証実験を福島県で開始
6月9日、エナリスは「再生可能エネルギー関連技術実証研究支援事業」に採択され、「ブロックチェーンを活用した電力取引等の実証事業」を会津ラボと共同で実施すると発表しました。実証実験は福島県内で行われ、ブロックチェーン技術には国内産の「いろは」が利用されます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年06月07日
中部電力、北陸電力、関西電力の3社が連携、送配電部門の効率化に向けた検討開始
6月2日、中部電力、北陸電力、関西電力の3社は、送配電部門において相互連携による一層の効率化に向けた検討を行うと発表しました。広域的なインバランスネッティングや広域メリットオーダーを考慮することにより、効率的な調整が推進される予定です。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年06月06日
日本初の「日照不足」に対応した太陽光発電の保険、HDIが販売開始
5月30日、ヨーロッパ大手の法人向け保険会社HDI Global保険会社は、「太陽光発電収益補償保険」の販売を開始すると発表しました。HDIによると、日本では初となる、日照不足等を要因とした売電収益の減少を補償する保険となります。
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2017年06月05日
大気汚染の影響による死亡数が世界2位のインド、2030年までに電気自動車のみ販売へ
インド政府は、国内で販売する自動車について2030年までに全て電気自動車とする政策方針を発表しました。インドでは年間100万人以上がPM2.5の影響で死亡しているという報告もあり、電気自動車への変換によって大気汚染が改善することが期待されます。
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2017年06月02日
エナリス、国産ブロックチェーン技術「いろは」を活用した電力取引サービスの検討開始
5月31日、エナリスは国産ブロックチェーンソフトウェア「Hyperledger Iroha」を活用する電力サービスの検討を開始したと発表しました。個人が余剰電力やネガワットなどを自由に取引できる社会を目指し、商用化に向けた実証などが行われる予定です。
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2017年05月31日
GEの再エネ投資額が累計で150億ドル突破、風力発電が約7割
5月23日、GEのエネルギー部門を担うGE Energy Financial Servicesが、再生可能エネルギー分野への投資総額が150億ドルを上回ったと発表しました。内訳としては、風力発電が75%、太陽光が18%、その他の再エネ発電が7%となっています。
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2017年05月30日
丸紅とジンコソーラーが世界最大級の「ギガソーラー」事業へ、三菱東京UFJ銀行など8行が融資
5月29日、丸紅はアラブ首長国連邦のSweihan太陽光発電プロジェクトに関し、建設コストに充当されるプロジェクトファイナンス契約を調印したと発表しました。三菱東京UFJ銀行や農林中央金庫など、合計8行の銀行団が参加しています。
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2017年05月29日
マンション各戸のエコキュートをIOTで制御する、削減コストはイベントなどに充当
5月24日、大和ハウス工業とファミリーネット・ジャパンは、IoT技術を用いることで、マンション各戸のエコキュートの稼働時間を最適制御するサービスを共同開発すると発表しました。生活リズムが類似する居住世帯がグルーピングされ、グループごとのエコキュート稼働時間が分散される仕組みとなります。
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2017年05月26日
パナソニックの太陽光発電、夏場の発電効率低下を約半減、出力温度係数は世界最高水準
パナソニックは5月24日、シリコン系太陽電池モジュールの出力温度係数において、量産レベルとして世界最高水準となる-0.258%/℃を達成したと発表しました。同社のこれまでの出力温度係数は-0.29%/℃であったため、0.032ポイント上回る技術向上を実現したこととなります。
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2017年05月24日
IoTでゴミの収集作業を効率化する、表参道でスマートゴミ箱の実証実験を開始
5月18日、ITソリューションプロバイダのNSWと分別回収コンサルタントのアートファクトリー玄は、スマートゴミ箱「BigBelly Solar」を表参道の歩道2か所に設置し、実証実験を開始すると発表しました。IoT技術を活用することで、収集作業を効率化しコスト削減を実現します。
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2017年05月22日
大林組、3MWクラスの大型風力発電でも超大型クレーンを使わずに組み立てる装置を開発
5月19日、大林組は巴技研と共同で、大型風車であっても超大型クレーンを使わない組み立てを可能とする「ウインドリフト」を開発しました。陸上用では最大規模となる3MWクラス大型風車でも対応可能であり、建設コストの低減も期待できる装置となります。
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2017年05月17日
業界初、エネルギーハーベスティングによるIoT技術を活用したスマート農業
4月25日、ふくしま未来農業協同組合は、NTT東日本の圃場センシングソリューションを導入し、4月より運用を開始したと発表しました。果樹の防霜対策を目的としており、業界初のエネルギーハーベスティングによるスマート農業の推進事例となります。
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2017年05月15日
日本初、三井造船が機械式の波力発電装置を設置、9年間に及ぶ研究成果
5月10日、三井造船は日本で初めて「機械式波力発電装置」を設置し、波力発電の実証試験を開始したと発表しました。新たな運転制御方法の効果、荒天時の耐久性の確認など実証項目を確認し、2017年の夏頃まで実施する予定です。
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2017年05月10日
使用済み食用油から製造されたバイオ混合燃料で飛ぶ旅客機、200人以上が搭乗したエアバスA350で運航
5月3日、シンガポール空港はサンフランシスコ線に投入するA350-900で、バイオ燃料による太平洋横断飛行を開始したと発表しました。最初のフライトは、5月1日にシンガポール行きの便としてサンフランシスコを出発し、206人の乗客が搭乗しました。
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2017年05月08日
家庭用の蓄電池を「ブロックチェーン」で統合、再エネの出力制御を抑えるプロジェクト始動
5月2日、欧州の大手送電事業者TenneT社とドイツの蓄電池開発などを手がけるsonnen社は、再エネの出力変動が及ぼす送電網への影響を抑える実証プロジェクトを共同で開始すると発表しました。複数の家庭用蓄電池を「ブロックチェーン」で制御することで、再エネの出力制御を軽減することが期待されます。
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2017年04月28日
蓄電池を併設するメガソーラーとしては国内最大級、リチウムイオン電池の容量は17.5MWh
4月28日、ソフトバンクグループのSBエナジーと三菱UFJリースは、大規模太陽光発電所である「ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク 2」を設置し、共同で発電事業を行うと発表しました。出力規模は約 64.6MWとなり、蓄電池併設型の太陽光発電としては国内最大級となります。
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2017年04月26日
改正FITに伴う太陽光発電の認定失効、認定された約315万件の内45万件以上が失効見込
4月21日、経済産業省は改正FIT法に伴う認定失効について、全国で45.6万件が失効する見込みだと発表しました。出力ベースに換算すると2766万kWとなる見込みであり、認定された出力全体の約4分の1にあたる規模となります。
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2017年04月24日
滑走路いらず、垂直離着陸ができる世界で初めての電動飛行機「Lilium Jet」が飛行成功
4月20日、Liliumはドイツのバイエルン州において、垂直離着陸ができる世界で初めての電動飛行機「Lilium Jet」の飛行試験が成功したと発表しました。電動のため環境や騒音への影響が少なく、滑走路も必要でないことから、都市部での利用可能性も期待できます。





















