電力・エネルギーのニュース・コラム
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ニュース・コラム一覧
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一般社団法人エネルギー情報センター
2017年05月31日
GEの再エネ投資額が累計で150億ドル突破、風力発電が約7割
5月23日、GEのエネルギー部門を担うGE Energy Financial Servicesが、再生可能エネルギー分野への投資総額が150億ドルを上回ったと発表しました。内訳としては、風力発電が75%、太陽光が18%、その他の再エネ発電が7%となっています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年05月30日
丸紅とジンコソーラーが世界最大級の「ギガソーラー」事業へ、三菱東京UFJ銀行など8行が融資
5月29日、丸紅はアラブ首長国連邦のSweihan太陽光発電プロジェクトに関し、建設コストに充当されるプロジェクトファイナンス契約を調印したと発表しました。三菱東京UFJ銀行や農林中央金庫など、合計8行の銀行団が参加しています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年05月29日
マンション各戸のエコキュートをIOTで制御する、削減コストはイベントなどに充当
5月24日、大和ハウス工業とファミリーネット・ジャパンは、IoT技術を用いることで、マンション各戸のエコキュートの稼働時間を最適制御するサービスを共同開発すると発表しました。生活リズムが類似する居住世帯がグルーピングされ、グループごとのエコキュート稼働時間が分散される仕組みとなります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年05月26日
パナソニックの太陽光発電、夏場の発電効率低下を約半減、出力温度係数は世界最高水準
パナソニックは5月24日、シリコン系太陽電池モジュールの出力温度係数において、量産レベルとして世界最高水準となる-0.258%/℃を達成したと発表しました。同社のこれまでの出力温度係数は-0.29%/℃であったため、0.032ポイント上回る技術向上を実現したこととなります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年05月24日
IoTでゴミの収集作業を効率化する、表参道でスマートゴミ箱の実証実験を開始
5月18日、ITソリューションプロバイダのNSWと分別回収コンサルタントのアートファクトリー玄は、スマートゴミ箱「BigBelly Solar」を表参道の歩道2か所に設置し、実証実験を開始すると発表しました。IoT技術を活用することで、収集作業を効率化しコスト削減を実現します。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年05月22日
大林組、3MWクラスの大型風力発電でも超大型クレーンを使わずに組み立てる装置を開発
5月19日、大林組は巴技研と共同で、大型風車であっても超大型クレーンを使わない組み立てを可能とする「ウインドリフト」を開発しました。陸上用では最大規模となる3MWクラス大型風車でも対応可能であり、建設コストの低減も期待できる装置となります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年05月17日
業界初、エネルギーハーベスティングによるIoT技術を活用したスマート農業
4月25日、ふくしま未来農業協同組合は、NTT東日本の圃場センシングソリューションを導入し、4月より運用を開始したと発表しました。果樹の防霜対策を目的としており、業界初のエネルギーハーベスティングによるスマート農業の推進事例となります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年05月15日
日本初、三井造船が機械式の波力発電装置を設置、9年間に及ぶ研究成果
5月10日、三井造船は日本で初めて「機械式波力発電装置」を設置し、波力発電の実証試験を開始したと発表しました。新たな運転制御方法の効果、荒天時の耐久性の確認など実証項目を確認し、2017年の夏頃まで実施する予定です。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年05月10日
使用済み食用油から製造されたバイオ混合燃料で飛ぶ旅客機、200人以上が搭乗したエアバスA350で運航
5月3日、シンガポール空港はサンフランシスコ線に投入するA350-900で、バイオ燃料による太平洋横断飛行を開始したと発表しました。最初のフライトは、5月1日にシンガポール行きの便としてサンフランシスコを出発し、206人の乗客が搭乗しました。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年05月08日
家庭用の蓄電池を「ブロックチェーン」で統合、再エネの出力制御を抑えるプロジェクト始動
5月2日、欧州の大手送電事業者TenneT社とドイツの蓄電池開発などを手がけるsonnen社は、再エネの出力変動が及ぼす送電網への影響を抑える実証プロジェクトを共同で開始すると発表しました。複数の家庭用蓄電池を「ブロックチェーン」で制御することで、再エネの出力制御を軽減することが期待されます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年04月28日
蓄電池を併設するメガソーラーとしては国内最大級、リチウムイオン電池の容量は17.5MWh
4月28日、ソフトバンクグループのSBエナジーと三菱UFJリースは、大規模太陽光発電所である「ソフトバンク苫東安平ソーラーパーク 2」を設置し、共同で発電事業を行うと発表しました。出力規模は約 64.6MWとなり、蓄電池併設型の太陽光発電としては国内最大級となります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年04月26日
改正FITに伴う太陽光発電の認定失効、認定された約315万件の内45万件以上が失効見込
4月21日、経済産業省は改正FIT法に伴う認定失効について、全国で45.6万件が失効する見込みだと発表しました。出力ベースに換算すると2766万kWとなる見込みであり、認定された出力全体の約4分の1にあたる規模となります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年04月24日
滑走路いらず、垂直離着陸ができる世界で初めての電動飛行機「Lilium Jet」が飛行成功
4月20日、Liliumはドイツのバイエルン州において、垂直離着陸ができる世界で初めての電動飛行機「Lilium Jet」の飛行試験が成功したと発表しました。電動のため環境や騒音への影響が少なく、滑走路も必要でないことから、都市部での利用可能性も期待できます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年04月20日
風力発電で圧縮空気を作り蓄電する、天候による出力変動を制御する技術
4月20日、NEDOと早稲田大学、エネルギー総合工学研究所は、圧縮空気エネルギー貯蔵システムの実証試験を開始したと発表しました。従来、風力発電は天候による出力変動が課題でしたが、電気が余っているときに圧縮空気とすることで蓄電池のような役割を持たせることができます。
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2017年04月19日
ほぼ100%の変換効率へ、省エネかつ長寿命なディスプレイ、ケンブリッジ大学が発見
3月30日、ケンブリッジ大学はイースト・アングリア大学、東フィンランド大学とのチームにおいて、変換効率がほぼ100%のディスプレイを開発したと発表しました。分子を回転させるこの新技術により、これまでより明るく・省エネでかつ長寿命なポテンシャルを実現します。
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2017年04月18日
太陽光のZEN POWERが破産、FIT導入後では3番目の規模、九州では過去最高
帝国データバンクによると、福岡のZEN POWER(資本金3000万円、福岡市博多区博多駅前2-3-7)は、2016年12月22日に福岡地裁へ自己破産を申請、4月5日に同地裁より破産手続き開始決定を受けました。FIT導入後では3番目の規模、九州では過去最高の太陽光関連の倒産となります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年04月17日
電気飛行機が世界最速の337.50km/hを達成、100人を1000km運ぶ旅客機に活用予定
4月4日、シーメンスは電気飛行機「330LE」のプロトタイプにおいて、世界最高記録である340km/hを達成したと発表しました。重量わずか50kgのモーターで260キロワットの出力を実現し、グライダーを76秒で600メートルまで引き上げる牽引力もあります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年04月14日
「12」の再エネ普及対策、今後5年間の各府省庁による連携プロジェクト
4月11日、「再生可能エネルギー・水素等関係府省庁連絡会議」の第1回が開催され、水素・再エネの導入拡大に向けた取り組みが検討されました。このコラムでは、今後5年間程度の再生可能エネルギー導入拡大に向けた、各府省庁の連携プロジェクトについて見ていきます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年04月13日
世界初、走行中の自動車にワイヤレス給電、EVの課題である航続距離の短さを解決
4月5日、東京大学大学院、東洋電機製造、日本精工による研究グループは、ワイヤレス電力伝送を用いたインホイールモータを開発し、走行に成功したと発表しました。世界初となるこの技術により、ワイヤレス通信を用いることで車体と車輪間の完全なワイヤレス化を実現しました。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年04月12日
ネガワット取引に関する第三弾の電事法が施行、4月から本格開始するネガワット取引
4月1日、ネガワット取引に関する第三弾の電事法が施行されました。これにより、アグリゲーターがネガワットを需要家から集めて取引する「ネガワット取引」が、2017年4月から本格的に開始されることとなります。































