電力・エネルギーのニュース・コラム
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ニュース・コラム一覧
当センターでは、電力・エネルギー関連のコラム記事を掲載しています。記事の掲載をご希望の方は、コラム執筆申込ページの記載内容をご確認のうえお申し込みください。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月23日
2017年度のインバランス単価が決定、平均は6.41円/kWhとなり昨年から2.39円の引き下げ
3月21日、経済産業省は「インバランス料金の算定の基となる単価の告示」を行いました。平均は6.41円/kWhとなり、昨年度の8.80円と比較すると2.39円(約27%)の引き下げとなります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月22日
ガス自由化の認知度は約7割、内閣府がガスと電力の自由化アンケートを集計
3月2日、内閣府の「消費者委員会第28回公共料金等専門調査会」において、電力・ガス小売自由化に関する消費者意識のアンケート分析結果が発表されました。一次調査では全国の男女40000人に対して、平成29年1月~2月にインターネット調査により実施されています。ガス自由化の認知度や、電力自由化における比較サイトの利用状況などが集計された内容となります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月16日
平成29年度のFIT買取価格などが決定、賦課金単価は0.39円増の1kWh当たり2.64円に
3月14日、経済産業省は再生可能エネルギーの平成29年度の買取価格・賦課金単価等を決定したと発表しました。再エネ賦課金については年々と増加傾向にあり、29年度は昨年度と比較すると17%増の結果となりました。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月15日
中国電力、「石炭灰」製品を販売拡大するため体制強化、緑化基盤材や土壌改良材などに活用
3月15日、中国電力は石炭火力発電所から発生する「石炭灰」を活用した製品の製造・営業・販売を、グループ会社である「中国高圧コンクリート工業」へ移管したと発表しました。中国電力グループとして、さらなる販売拡大を目指すための体制強化を行った形となります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月14日
2016年のCO2濃度、観測史上最高の405.1ppmに、南極では400万年で初めて400ppm到達
米海洋大気局(NOAA)は10日、大気中の二酸化炭素濃度が観測史上過去最高の405.1ppmに達したと発表しました。産業革命前の水準と比較すると、CO2濃度が43%増加したことになり、2017年に入ってからも増加傾向にあります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月10日
エジソンが電球発明に利用した「竹」がバイオ燃料にも使える、日立が新技術を開発
3月9日、日立製作所はこれまでバイオマス燃料に適さないとされてきた「竹」を発電に利用できる新技術を開発しました。その過程で抽出される成分は植物育成剤としても利用可能であり、持続可能なバイオマス再生循環システムの確立につながることが期待されます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月09日
独フォルクスワーゲン、ボタン一つで完全自立運転、そして会話も可能な電気自動車を発表
3月6日、独フォルクスワーゲンはワンタッチで完全自立運転が可能な電気自動車「セドリック」についての情報を公表しました。自動運転だけではなく、乗客は目的地、行き方、運転時間、現在の交通状況、途中での短い休憩などについてセドリックと話すこともできます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月08日
中国電力、「出力20kW未満」の風力発電設備も出力制御の対象に
3月7日、中国電力は「固定価格買取制度に基づく風力発電設備の指定電気事業者」に指定されたと発表しました。これにより3月7日以降、出力20kW未満の風力発電設備についても、年間720時間を上限に無補償での出力制御に同意することが前提となります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月08日
九州電力、「出力20kW未満の風力発電設備」も出力制御の対象に
3月7日、九州電力は「固定価格買取制度に基づく風力発電設備の指定電気事業者」に指定されたと発表しました。これにより3月7日以降、出力20kW未満の風力発電設備についても、年間720時間を上限に無補償での出力制御に同意することが前提となります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月07日
ガスと電力を比較する、エネルギーの利用用途と自由化による競争(6)
前回から引き続き、「電力とガスの違いについて~それぞれの特徴から考察する~」といったテーマにて連載コラムを掲載いたします。第6回目となる今回は、そもそもガスと電気というエネルギーはどのように利用され、それがエネルギー間の競争に繋がるのか、といったことを見ていきます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月06日
平成28年度の省エネ大賞、132件の応募から50件選出、気象予測をベースにした需要予測などが受賞
省エネルギーセンターは2月、平成28年度の省エネ大賞における表彰式および発表会を東京ビックサイトにて開催しました。28年度は132件の応募があり、省エネ事例部門が25件、製品・ビジネスモデル部門が25件の合計50件が受賞しました。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月03日
改正FITで大きく変わる、申請手続きのシステム化や入札制度など新しい仕組み
資源エネルギー庁は2月、改正FITに関する各種情報を公開しており、その中には入札制度といった新しい仕組みや、軽微変更届出といった当面の対応について触れられています。このコラムでは、それら改正FITに関する概要をまとめます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年03月01日
ガスと電力を比較する、自由化によって参入する企業の動向・特徴(5)
前回から引き続き、「電力とガスの違いについて~それぞれの特徴から考察する~」といったテーマにて連載コラムを掲載いたします。第5回目となる今回は、自由化によって参入した企業数や動向、そして各企業の特徴について見ていきたいと思います。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年02月28日
ガスと電力を比較する、自由化されるセグメントや需要全体における市場規模(4)
前回から引き続き、「電力とガスの違いについて~それぞれの特徴から考察する~」といったテーマにて連載コラムを掲載いたします。第4回目となる今回は、自由化によって生まれる市場や、そもそもの需要全体における市場規模について見ていきます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年02月23日
平成28年度の新エネ大賞決定、IHIと新日鐵住金による高比率バイオマス混焼の火力発電などが受賞
2月15日、平成28年度の新エネ大賞表彰式が東京ビッグサイトにて開催されました。経済産業大臣賞1件、資源エネルギー庁長官賞2件、新エネルギー財団会長賞4件、審査委員長特別賞1件の合計8件が選ばれ、賞状と副賞(楯)の授与が行われました。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年02月22日
世界初、楽天ドローンによる長距離の荷物配送に成功、南相馬市が連携協力
2月16日、南相馬市は「ドローンなどを活用した物流システムの構築」などが盛り込まれた連携協定を楽天と締結したと発表しました。締結式では、楽天が取り組んでいるドローンを活用した配送サービス「そら楽」のデモンストレーションが行われました。
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2017年02月21日
中部電力、新型プリウスPHV向けサービスを開始、ポイントや費用・CO2削減レポートなどのメリット
2月15日、中部電力は新型プリウスPHV向けの新サービスの提供について発表しました。新サービス「カーエネ」は、「PHVつながるでんきサービス」の一つとして、エコ運転や充電をサポートする付加価値をユーザーに提供します。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年02月16日
原発の賠償費用が標準家庭で18 円/月の負担増に、期間は2020年から2060年までの40年間
2月9日、「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」において、原子力事故に係る賠償への備えに関する負担の在り方が提示されました。全ての需要家から公平に回収する過去分の額が約2.4 兆円と算出され、標準家庭では18 円/月を40年間かけて負担する計算となります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年02月14日
コンビニ初、ローソンが慶大とIoT活用でBELS「五つ星+ZEB認証」、電力調達を6割削減見込み
2月13日、ローソンは「バーチャルパワープラント構築実証事業」の一環として環境配慮店舗をオープンすると発表しました。慶應義塾大学SFC研究所と共に、IoT化された機器による制御・節電を通じて電力リソース創出の実証実験を行うものです。
一般社団法人エネルギー情報センター
2017年02月13日
太陽光関連業者の倒産動向、前年の36件から67件に、3年連続で増加傾向
2月8日、帝国データバンクは「太陽光関連業者の倒産動向調査 」を発表しました。2016年は67件が倒産しており、前年の36件から86.1%の増加となりました。FITにおける買取価格が4年連続で引き下げられたことが主な要因と考えられます。





















