インターンコラム | INTERNCOLUMN

当社団の電力/エネルギー/環境インターンシップに参加した学生の皆さまが執筆した
環境コラムの一覧です。

    コラム一覧

    東京における環境への対策の写真

    所属:東京農工大学

    2019年03月14日

    インターン生:M.Kさん

    東京における環境への対策

    東京オリンピックのテーマに持続可能という言葉が含まれていることを知っていますか?世界的に注目される機会だからこそ東京の環境問題に対する取り組みは重要視されています。そこで、東京の取り組みとして世界初の都市型排出権取引制度に焦点をあて多くの方に関心をもっていただけたら幸いです。

    電気自動車は大気汚染の改善に本当に有効かの写真

    所属:専修大学

    2019年03月07日

    インターン生:R.Sさん

    電気自動車は大気汚染の改善に本当に有効か

    現在新興国の発展によって様々な環境問題があり、その中でも深刻な問題は大気汚染です。私たちは大気汚染をよく耳にし、おそらく大気汚染問題について自動車の排気ガスを減少させる以外に大気汚染の問題を抑える方法はないかと思うでしょう。しかし、大気汚染は自動車の排気ガス以外にも空気を汚す原因があり、この問題があまり注目されていません。簡単にまとめる、大気汚染は自動車が排気ガスを排出しなくでも走るだけで大気を汚染します。

    食に想いを馳せるの写真

    所属:一橋大学

    2019年03月05日

    インターン生:K.Kさん

    食に想いを馳せる

    私たちが現在暮らしている豊かな国日本。しかしその豊かさは決してすてきな豊かさではありえない。毎日いったいどれほどの、まだ使用可能な食材が廃棄されているか皆さんはご存知でしょうか?この記事を読んだ少しでも多くの方の意識が食糧廃棄問題の解決に向かうこととなればうれしく思います。

    公害を防ぐために企業がするべきことの写真

    所属:目白大学

    2019年02月27日

    インターン生:T.Kさん

    公害を防ぐために企業がするべきこと

    2019年2月24日に世界の環境被害をテーマにした国際フォーラムが熊本県水俣市で開催されました。この会議が開催された熊本県水俣市は日本における四大公害のうちの一つとして有名な水俣病が確認された地域です。この記事では水俣病を中心に過去日本で起こった公害を紹介し、公害がもたらした環境破壊と人への被害、防ぐためにするべきことをまとめていきます。

    海洋汚染問題と海がもたらす影響の写真

    所属:目白大学

    2019年02月20日

    インターン生:U.Cさん

    海洋汚染問題と海がもたらす影響

    みなさん、海といったら何を思い浮かべますか?例えば、透明な澄んだ水、優雅に泳ぐ海洋生物のイメージが浮かばれるのではないでしょうか。しかし、海面下では、私たちが気づかないうちに深刻な状況になっているのです。そこで、1つは海洋生物が暮らしやすい環境をつくるために、海洋汚染問題について私たちができる生活改善と2つめに海がもたらす生物への生活環境について考えます。

    そもそも環境問題って何!?私たちにできることとは?の写真

    所属:専修大学

    2019年02月06日

    インターン生:O.Rさん

    そもそも環境問題って何!?私たちにできることとは?

    皆さんは環境問題と言ったら何を思い浮かべますか?地球温暖化、森林伐採、海洋汚染など様々なことを思い浮かべると思います。しかし、これらの問題がなぜ起こってしまったのか、何が問題なのか、私たちにできることは何かについては意外と知られていないのではないでしょうか。このコラムではそのことについて考えていきたいと思います。

    エネルギー不足の改善に向けての写真

    所属:専修大学

    2019年02月06日

    インターン生:Y.Yさん

    エネルギー不足の改善に向けて

    最近、「エネルギー不足」という単語を聞くことが増えているのではないでしょうか。私たちの生活を支えているものは主としてこのエネルギーです。でも、いまの日本国内の生活においてエネルギー不足が原因で困るようなことは滅多にありません。ではなぜそのような問題が起こっていると言えるのでしょうか。また、それらを解決する方法として何が挙げられるのでしょうか。それらについて述べていきます。

    地球温暖化が原因?世界で起こる森林火災の写真

    所属:東京農工大学

    2018年12月03日

    インターン生:M.Kさん

    地球温暖化が原因?世界で起こる森林火災

    現在世の中で最も大きな問題として取り上げられている環境問題、それは地球温暖化です。私たちはこの言葉をよく耳にし、恐らく地球温暖化問題について考えている方も多いでしょう。しかし、この地球温暖化が実は、森林火災の被害を増大させることは知っていましたか?また、森林火災が起これば、その分CO₂が増加し、さらに地球温暖化が進み、再び森林火災が…という風に悪循環に陥ります。森林火災にはどのような被害があり、どのようにすれば防げるのでしょうか?私たちにできることはあるのでしょうか?このコラムでは森林火災について考えていきたいと思います。

    パーム油の抱える問題の写真

    所属:慶應義塾大学

    2018年11月29日

    インターン生:T.Sさん

    パーム油の抱える問題

    現在世界で最も多く消費されているパーム油ですが、その反面多くの危険性を持っています。その危険は環境や野生動物だけでなく私たち人間にも及びます。この記事では、パーム油生産の実態と危険性について説明します。

    森林破壊への取り組みの写真

    所属:跡見学園女子大学

    2018年09月07日

    インターン生:F.Mさん

    森林破壊への取り組み

    皆さんは、森林破壊についてどう思っていますか?環境問題のひとつであって、よくない事であることは誰でも知っていると思います。しかし、実際に私たちの生活にどのように影響されているのかを知っている人は少ないと思います。そこで、森林の役割・森林破壊の原因・影響・現状などから私たちがすべき取り組みについて紹介していきます。

    Co2(二酸化炭素)について改めて考えようの写真

    所属:跡見学園女子大学

    2018年08月31日

    インターン生:H.Mさん

    Co2(二酸化炭素)について改めて考えよう

    みなさん、地球温暖化について考えたことはありますか。 地球温暖化とは、簡単にいうと地球の大気・平均温度が長期的に上昇する現象です。 実際に、2018年の夏は猛暑日が多く、日本各地で40度を超えています。 8月29日付けの朝日新聞では、2100年には東京は44度を超えるといわれ、年々温度は上がっていくでしょう。この現象を少しでも軽くすることは出来るのか考えてみましょう。

    家庭で出来るエコ活動とCSR活動の写真

    所属:跡見女子大学

    2018年08月24日

    インターン生:O.Mさん

    家庭で出来るエコ活動とCSR活動

    全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)によると、私たちの住んでいる地球は、過去100年で0.6℃上がったといわれています。  今の地球環境のまま何もせずに放っておくと、2100年になるころには地球の温度は1.4~5.8℃にまで上がってしまうという結果が出ており、非常に深刻な状況です。

    ゴミ問題についての取り組みの写真

    所属:跡見女子大学

    2018年08月24日

    インターン生:Y.Kさん

    ゴミ問題についての取り組み

    地球温暖化の問題で多くの人が耳にするゴミ問題、この問題には皆さんが普段から大きく関わっている問題の1つです。このコラムでは、ゴミ処理の問題の深刻さを知り、地球温暖化のために自分と企業で対策できる方法を紹介します。

    地球温暖化に対抗する世界の取り組みの写真

    所属:埼玉大学

    2018年05月18日

    インターン生:A.Aさん

    地球温暖化に対抗する世界の取り組み

    目覚ましい経済発展の裏側で地球温暖化は確実に進行しています。そして地球温暖化は気温の上昇にとどまらない様々な被害を引き起こしています。このコラムでは地球温暖化の原因といわれている温室効果ガスの排出削減を目指して締結された京都議定書とその後について紹介します。

    シカの生息域と個体数についての写真

    所属:東京大学

    2017年11月21日

    インターン生:K.Yさん

    シカの生息域と個体数について

    ~奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき~ 猿丸太夫
    小倉百人一首第5番の歌に登場するように、シカは秋を彩る動物として、古来より日本人に親しまれてきました。また、現代でも奈良公園や宮島では、その愛くるしい姿が日本人のみならず外国人にも楽しまれています。 しかし、日本では同時に近年のシカの個体数増加とそれに伴う様々な被害が社会問題となっています。この記事では、シカの個体数増加の原因とその被害を概観し、それを踏まえて最後に対策を検討します。

    私たちが着ている服はどこからきているの?の写真

    所属:武蔵野大学

    2017年10月20日

    インターン生:A.Mさん

    私たちが着ている服はどこからきているの?

    いつしか私たちの住む環境は大量生産・大量消費・大量廃棄の社会構造が築き上げられ、経済中心の社会が出来上がりました。流行という言葉が若者を中心に広まり、テレビ広告、セール商品など私たちの身の回りで輝きを放っています。日々、多くの服に囲まれて生活を送っている私たちはその服がどこからやってくるのか知っていますか。

    緑地の気温緩衝器能で都心のヒートアイランド現象の緩和の写真

    所属:玉川大学

    2017年09月29日

    インターン生:H.Mさん

    緑地の気温緩衝器能で都心のヒートアイランド現象の緩和

    ヒートアイランド現象というのは年々、大都市での高温時間が長くなり、その範囲が拡大し、熱帯夜の日数が増加し、都市部では郊外と比べて気温が高くなり、等温線を描くと、都市を中心とした「島」があるように見える状態の事です。

    太陽光発電によせる期待と私たちの生活の写真

    所属:慶應義塾大学

    2017年09月27日

    インターン生:T.Aさん

    太陽光発電によせる期待と私たちの生活

    私たちが生活する上で欠かせない電力の多くは、火力発電によって生み出されています。しかし、地球温暖化が進んでいる現在では、再生可能エネルギーへの代替が必須となりつつあります。そこで注目しているのが太陽光発電です。太陽光発の可能性を他のエネルギーと比較しながら見ていきたいと思います。

    マングローブの生態の理由の写真

    所属:埼玉大学

    2017年09月13日

    インターン生:O.Mさん

    マングローブの生態の理由

    マングローブと聞いて、何が思い浮かぶでしょうか。テレビなどでマングローブの写真を見たことがあれば、根に特徴のある植物だということは想像できるかもしれませんが、それ以上は知らないと思います。日本ではあまり馴染みのないマングローブですが、年々数が減少しており、保護活動や植林活動が行われています。では、どんな原因でマングローブが危機に瀕しているのでしょうか。

    マングローブの可能性の写真

    所属:法政大学

    2017年09月13日

    インターン生:Y.Mさん

    マングローブの可能性

    生態系サービスという言葉をご存知でしょうか。この生き物たちの恩恵は私たちの生活とは切っても切れないものですが、あまり聞きなれない言葉かもしれません。WWFのレポートによると、過去30年間の間に世界の自然の豊かさは3割失われてしまったそうです。今回は私が鹿児島県、奄美大島とタイで見たマングローブを例に挙げて生態系サービスの重要性についてみていきたいと思います。