電力・エネルギーのニュース・コラム
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ニュース・コラム一覧
当センターでは、電力・エネルギー関連のコラム記事を掲載しています。記事の掲載をご希望の方は、コラム執筆申込ページの記載内容をご確認のうえお申し込みください。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年05月10日
電力自由化から一ヶ月、新電力切替は約82万件、各地域の趨勢を見る
5月10日、電力広域的運営推進機関は4月30日時点で約82万件が新電力への切り替えを申請したと発表しました。全国における家庭部門の電力契約数は約7800万件のため、電力自由化が始まってから一ヶ月間で、全体の約1%が電力会社を切り替えた計算となります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年05月09日
再エネ補助金開始、固定価格買取制度(FIT)を使わない設備で利用可能
4月28日、再エネ設備の導入を支援する補助金「再生可能エネルギー事業者支援事業費補助金」の公募が開始しました。固定価格買取制度の設備認定を受けない発電設備などを対象に費用補助を実施する内容となっております。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年05月06日
2015年度の10電力による電力販売量は7971億kWh、5年連続で需要減少
4月28日、電気事業連合会は電力10社における2015年度分の電力需要実績について確報を発表しました。2015年度の電力需要実績は 7971億kWhであり、5年連続で減少が続いています。このコラムでは、電力需要の減少理由について見ていきます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年05月05日
静岡県で農業用水を利用した小水力発電、一般家庭約600戸分の電力を発電
5月2日、静岡県は小水力発電所2ヶ所が完成したため、開所式を行うと発表しました。農業用水を活用した小水力発電では、県営としては初めて事業化された内容となります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年05月02日
Apple、2015年の再エネ利用率が93%に、2012年から約30%増加
アースデイである4月22日、Appleは自社における再生可能エネルギーの利用率が93%に達したことを発表しました。Appleは100%を再生可能エネルギーでまかなう目標を掲げており、太陽光発電など再エネの導入を積極的に進めています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年04月28日
地図をつかって勝ち残る電力自由化、地理情報システム(GIS)の新たな可能性
電力自由化により異業種・代理店参入が加速する中、他社から一歩先んじるマーケティングの重要性が高まりつつあります。そこで、GIS(地理情報システム)で世界最大のシェアを誇るESRIジャパンの方々に、地図を使ったマーケティングと電力自由化について話を聞きます。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年04月27日
都市ガスの安定供給評価、南海トラフ地震でも重大被害は発生しない想定
4月22日、ガスシステム改革小委員会が開催され、震災におけるガス供給安定性の評価について議論されました。これまでに発生した地震におけるガス関連設備の被害などを整理し、将来大地震が発生した際の影響を評価する内容です。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年04月26日
熱を電気に変換、熱電変換デバイスで従来比10倍以上の効率を実現
4月25日、日本電気・NECトーキン・東北大学は共同で、新しい熱電変換技術であるスピンゼーベック効果を用いた熱電変換デバイスにおいて、従来比10倍以上の変換効率向上を実現したと発表しました。安価な素材も開発し、コストも抑えられる技術となっています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年04月25日
100%電気の力で走る自動車のみ販売できる法案、オランダで可決可能性
オランダにおいて、2025年までに電気自動車以外の車両販売を禁止する法案が可決する見込みです。ガソリン車やディーゼル車だけではなく、ハイブリッド車までも規制の対象となる可能性がある内容となっています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年04月22日
30分ごとの日射量予測データを配信、太陽光発電の供給力推定を支援
4月21日、一般財団法人日本気象協会は、高精度・高解像度のエリア日射量予測サービス「SYNFOS-solar 1kmメッシュ」の提供を開始すると発表しました。電力会社や小売事業者の需給運用として活用できるサービス内容となっています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年04月20日
震災における太陽光発電取り扱いの留意点、素手で触れると感電する恐れ
4月19日、一般社団法人太陽光発電協会は「震災によって被害を受けた場合の太陽光発電システム取り扱い上の留意点 」の内容を修正・発表しました。このコラムでは、太陽光発電における取り扱い留意点のほか、地震が発生した際のリスクヘッジについても見ていきたいと思います。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年04月19日
新電力とアニメのタイアップ、森林保全やジブリグッズのプレゼントも
今回のコラムでは、丸紅とジブリのタイアップ、「プランG」の電気料金プランについて見ていこうと思います。「美術館への電力供給」など、アニメーションに関心のある需要家に対し、電気について関心を持ってもらえるようなオプションが用意されています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年04月18日
節電アンケート調査、2015年冬季では家庭部門で過半数が節電実施
電力需給検討小委員会は、電力の安定供給を確保する観点から、電力需給の見通し等について検証する委員会です。その電力需給検証小委員会において、節電アンケートが実施されました。このコラムでは、そのアンケートで集計された家庭部門の節電内容について見ていきたいと思います。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年04月17日
川内原発は継続稼働、地震の影響12.6ガルで停止基準260ガルを下回る
14日、熊本県において震度7を観測する地震が発生、その後16日にマグニチュード7.3の地震が発生するなど、大規模な地震が相次いでいます。このコラムでは、原発の状況や地震における注意点などを見ていきたいと思います。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年04月14日
太陽光発電でディズニーがミッキーを描く、未来体験のエプコット近辺で
アメリカのウォルトディズニー・ワールドと電力大手のDuke Energy社は、ミッキーマウスの形状に配置した太陽光発電設備をオープンしたと発表しました。空から見て初めてミッキーとわかるような、広大な敷地に太陽光パネルを敷き詰めています。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年04月13日
蓄電池補助金、補助額が3倍の30万円/kWに、申請期間も1年間延長
本コラムでは、蓄電池と再エネ設備で利用できる「再生可能エネルギー接続保留緊急対応補助金」について概要を見ていきたいと思います。公募期間が1年間延長され、補助額の計算も申請者にとって有利な改革が実施されました。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年04月12日
2月中旬から3月上旬にかけ、大口需要家、小口需要家、家庭それぞれに 対して、節電に関するアンケートが9電力会社管内において実施されました。このコラムでは、大口需要家の節電アンケート内容について概観を見ていきたいと思います。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年04月10日
東京電力、ピーク時の最大電力が4年連続減少の想定、自由化や節電が影響
4月8日、電力需給検証小委員会が開催され、各電力会社の需給見通し等が発表されました。このコラムでは、東京電力における2016年度のピーク時発電量や需給見通しを見ていきたいと思います。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年04月06日
4月4日、NEDOはCO2分離・回収型酸素吹IGCCの実証事業を今年度から開始したと発表しました。石炭火力発電から排出されるCO2を大幅に削減することが可能であり、IGFCの実現にも繋げる内容となります。
一般社団法人エネルギー情報センター
2016年04月04日
電力自由化が始まり、誰でも電力会社を選べる時代に突入しました。このコラムでは、生協やスーパーマーケットなどのショップでポイントが貯まるプランについて、新電力各社の概要を見ていきたいと思います。





















