富士見森のエネルギー、東芝ライテックと共同でHEMS技術を活用した「安心見守りサービス」のモニター募集開始

2017年09月06日

一般社団法人エネルギー情報センター

新電力ネット運営事務局

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8月7日、富士見森のエネルギーは、東芝ライテックと協働で、2017年8月より富士見町を対象に「安心見守りサービス」のモニターの募集を開始したと発表しました。「安心見守りサービス」では、HEMSにより電力の利用データを分析することで、毎日の電気使用量から住居人の動向を確認することができます。

富士見森のエネルギー、8月から「安心見守りサービス」のモニター募集を開始

富士見森のエネルギーは東芝ライテックと協働で、2017年8月より「安心見守りサービス」のモニターの募集を開始しました。「安心見守りサービス」は、HEMSを活用することで家庭の電気使用量をスマートフォンで確認することができるサービスです。

「安心見守りサービス」では、HEMSにより電力の利用データを分析することで、毎日の電気使用量から住居人の動向を確認することができます。電気使用量が減少した場合には、アプリから通知が届く設定も可能です。富士見森のエネルギーが提供する専用無料アプリと、東芝グループが培ってきたHEMS技術により、スマートフォンから電気使用量を確認することで、家族などの安否を遠隔から見守ることができます。

富士見森のエネルギーでは、今秋の「安心見守りサービス」正式提供へ向けて、1年間のモニター募集を行っています。募集期間は2017年8月7日〜9月30日であり、モニター期間は2017年10月より順次開始し、開始後1年間です。条件として、①長野県諏訪郡富士見町民であること、②電力会社を富士見森のエネルギーに切り替えること、③家庭にHEMSを設置することを挙げており、募集件数は先着20件です。

富士見森のエネルギーは、今後も東芝ライテックと協働でサービス開発を推進し、諏訪地域へとサービスを広げていく予定としています。また、エネルギーマネジメント技術を通じて新たな価値を提供し、今後も地域の安心・安全なまちづくりに貢献していくとしています。

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