電力ニュース・コラム | COLUMN

再エネのニュース・コラム一覧

地方公共団体における環境配慮契約(電力供給)の取り組み状況の写真

グリーン購入ネットワーク(GPN)

2016年12月20日

事務局長 深津学治

地方公共団体における環境配慮契約(電力供給)の取り組み状況

環境配慮契約法は、国等の公共機関が契約を結ぶ際に、価格に加えて、環境性能を含めて総合的に評価し、もっとも優れた製品やサービス等を提供する者と契約する仕組みをつくる法律です。地方公共団体は、努力義務と位置付けられ、全体の21.5%が組織的に取り組んでいます。

新電力で地域活性化、電気を使うだけでお気に入りの発電所を応援できるサービスの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2016年11月14日

新電力ネット運営事務局

新電力で地域活性化、電気を使うだけでお気に入りの発電所を応援できるサービス

今回のコラムでは、電気料金プランによって地域活性化を推進している「みんな電力」の活動について見ていきます。お気に入りの発電所を応援できるほか、地域の特産品や握手券、発電所の心づかいといったものを特典として受け取ることもできます。

太陽光発電と海水のみで作物を育てられる農場がオーストラリアで開始の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2016年11月09日

新電力ネット運営事務局

太陽光発電と海水のみで作物を育てられる農場がオーストラリアで開始

これまで、砂漠のように気候条件が厳しく水が少ない地域では、農業を営むことが難しいとされてきました。今回オーストラリアで開始された「Sundrop Farm」は、太陽光と海水を利用することにより、従来は農業に適さないとされた地域でも、高品質な生産物を生み出せるポテンシャルがあります。

スターバックス、太陽光でUSB充電できる椅子を3店舗で導入の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2016年10月31日

新電力ネット運営事務局

スターバックス、太陽光でUSB充電できる椅子を3店舗で導入

東京都地球温暖化防止活動推進センターは、スターバックスと連携し、椅子型のソーラー充電スタンドを設置すると発表しました。この椅子により、USBの給電ポートにてPCやスマートフォンを充電しながら、スターバックスの空間を満喫することが可能となります。

保守管理を重視する改正FITに向け、ドローンによる太陽光パネル検査サービス開始の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2016年10月03日

新電力ネット運営事務局

保守管理を重視する改正FITに向け、ドローンによる太陽光パネル検査サービス開始

エナジー・ソリューションズ株式会社(東京都千代田区)は、ドローンを活用したIR(赤外線) 検査サービス「ドローンアイ」を 9 月 12 日より提供開始しました。2MW ソーラーの検査が15 分程度で可能であり、従来のソーラーモジュールIR検査と比較し約3分の1のコストに抑えられるといいます。

電力自由化とエコシステムの写真

株式会社ICTラボラトリー

2016年07月08日

代表取締役 鈴木浩之

電力自由化とエコシステム

本来、エコシステム (Ecosystem)とは生態系を指す用語であり、動植物の食物連鎖や物質循環といった生物群の循環系を指すアカデミック用語でした。 現在は、新規な産業体系を構成しつつある発展途上の分野での企業間の連携関係全体を表すのに用いられる用語となっています。つまり、ビジネス用語になっています。

太陽光発電のサニックス、 391人が希望退職に応募、特別退職金や再就職支援を実施の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2016年06月20日

新電力ネット運営事務局

太陽光発電のサニックス、 391人が希望退職に応募、特別退職金や再就職支援を実施

太陽光発電やシロアリ駆除などを手掛けるサニックス(福岡)は20日、平成28年5月16日~平成28年5月31日の期間に募集していた希望退職への応募者数が391人となったと発表しました。特別退職金の支給に加え、希望者に対しては再就職支援が実施されます。

環境NGO、再エネ重視の新電力を紹介・応援、グリーン電力求める声に応じるの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2016年05月23日

新電力ネット運営事務局

環境NGO、再エネ重視の新電力を紹介・応援、グリーン電力求める声に応じる

電力自由化に伴い誰でも電力会社を選択できるようになった今、グリーン電力を求める消費者に正しく情報を伝える必要性が高まっています。そこで、環境NGOであるFoE Japanの吉田明子氏に、再エネ重視の企業を応援する「パワーシフト・キャンペーン」について話を聞きます。

秋田県で6.6万kWの風力発電事業を実施、一般家庭約4万世帯の電力にの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2016年05月22日

新電力ネット運営事務局

秋田県で6.6万kWの風力発電事業を実施、一般家庭約4万世帯の電力に

5月20日、ウェンティ・ジャパン(秋田県)、三菱商事(東京)、シーテック(愛知県)の3社は、秋田県において国内最大級の風力発電事業を共同で実施すると発表しました。

静岡県で農業用水を利用した小水力発電、一般家庭約600戸分の電力を発電の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2016年05月05日

新電力ネット運営事務局

静岡県で農業用水を利用した小水力発電、一般家庭約600戸分の電力を発電

5月2日、静岡県は小水力発電所2ヶ所が完成したため、開所式を行うと発表しました。農業用水を活用した小水力発電では、県営としては初めて事業化された内容となります。

Apple、2015年の再エネ利用率が93%に、2012年から約30%増加の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2016年05月02日

新電力ネット運営事務局

Apple、2015年の再エネ利用率が93%に、2012年から約30%増加

アースデイである4月22日、Appleは自社における再生可能エネルギーの利用率が93%に達したことを発表しました。Appleは100%を再生可能エネルギーでまかなう目標を掲げており、太陽光発電など再エネの導入を積極的に進めています。

30分ごとの日射量予測データを配信、太陽光発電の供給力推定を支援の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2016年04月22日

新電力ネット運営事務局

30分ごとの日射量予測データを配信、太陽光発電の供給力推定を支援

4月21日、一般財団法人日本気象協会は、高精度・高解像度のエリア日射量予測サービス「SYNFOS-solar 1kmメッシュ」の提供を開始すると発表しました。電力会社や小売事業者の需給運用として活用できるサービス内容となっています。

震災における太陽光発電取り扱いの留意点、素手で触れると感電する恐れの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2016年04月20日

新電力ネット運営事務局

震災における太陽光発電取り扱いの留意点、素手で触れると感電する恐れ

4月19日、一般社団法人太陽光発電協会は「震災によって被害を受けた場合の太陽光発電システム取り扱い上の留意点 」の内容を修正・発表しました。このコラムでは、太陽光発電における取り扱い留意点のほか、地震が発生した際のリスクヘッジについても見ていきたいと思います。

太陽光発電でディズニーがミッキーを描く、未来体験のエプコット近辺での写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2016年04月14日

新電力ネット運営事務局

太陽光発電でディズニーがミッキーを描く、未来体験のエプコット近辺で

アメリカのウォルトディズニー・ワールドと電力大手のデューク・ネルギーは、ミッキーマウスの形状に配置した太陽光発電設備をオープンしたと発表しました。空から見て初めてミッキーとわかるような、広大な敷地に太陽光パネルを敷き詰めています。

地熱発電・開発における市場規模推移と今後の展望の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2016年03月11日

新電力ネット運営事務局

地熱発電・開発における市場規模推移と今後の展望

FIT対象の1つである地熱発電が、近年注目を集める発電方法になりつつあります。このコラムでは、数回にわけて、地熱発電の市場規模と魅力/立ちはだかる問題/今後の可能性について記載することで、地熱発電への理解促進を少しでも進めたいと思います。

太陽光発電システム搭載住宅のゼロエネルギー邸が59%、蓄電池で自給率倍増の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2016年03月09日

新電力ネット運営事務局

太陽光発電システム搭載住宅のゼロエネルギー邸が59%、蓄電池で自給率倍増

3月9日、積水化学工業が「太陽光発電システム搭載邸のゼロエネルギー達成度及び蓄電池搭載邸の運転実績調査(2015)」を発表しました。太陽光発電・HEMS搭載住宅のゼロエネルギー達成度と、蓄電池の運転実績等を調査した内容となっております。

【太陽光発電】再利用・リサイクルの新会社、FIT終了後の大量廃棄に向けの写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2016年03月02日

新電力ネット運営事務局

【太陽光発電】再利用・リサイクルの新会社、FIT終了後の大量廃棄に向け

使用済みの太陽光発電を再利用・リサイクルする企業「アールツーソリューション」(東京・中央)が、3月1日に設立されました。今後、規模の大きくなる太陽光発電の廃棄量に着眼し、再利用とリサイクル、廃棄物処理を組み合わせたビジネスとして展開します。

太陽光発電の買取価格決定、新たな事業戦略への道筋を考察の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2016年02月25日

新電力ネット運営事務局

太陽光発電の買取価格決定、新たな事業戦略への道筋を考察

2月22日、調達価格等算定委員会は、2016年度の太陽光発電買取価格案をとりまとめました。住宅用・非住宅用ともに買取価格は引き下げられており、固定価格買取制度に頼らない新たな事業について考察します。

東芝と芙蓉総合リース、電力の地産地消事業を開始の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2016年02月02日

新電力ネット運営事務局

東芝と芙蓉総合リース、電力の地産地消事業を開始

東芝と神奈川県が採択された「平成27年度 地域電力供給システム整備事業」が2月1日より開始しました。太陽光による電力を地域に循環させる形となり、事業を開始するにあたり、1月30日に「東海大学柔道部寮発電所」の開所式を行っています。

固定価格買取制度の費用負担から見る制度設計の写真

一般社団法人エネルギー情報センター

2015年10月29日

新電力ネット運営事務局

固定価格買取制度の費用負担から見る制度設計

2030年度のFIT買取価格は、国民負担の抑制とのバランスが考慮され、3.72兆円~4.04兆円の範囲に収まように検討されます。その費用負担の中で設計される今後の固定価格買取制度や規制緩和等について見ていきます。