カンボジアのCPI(消費者物価指数)およびインフレ/デフレ率の推移一覧|新電力ネット
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カンボジアのCPIおよびインフレ(物価高)とデフレ(物価安)率の推移

更新日:

カンボジアのCPIおよびインフレ(物価高)とデフレ(物価安)率

下記にてカンボジアのCPIや成長率等のデータおよびIMFが推計する2031年までの将来予測を整理しております。その他の国のCPIデータを参照したい方は、下記より国名を選択の上でご覧ください。

なお、カンボジアにおける2025年のCPIは208.99 となり、前年比で2.52 %の変動となりました。より詳細なデータにつきましては、下記目次よりご参照ください。

カンボジアの平均CPI

CPI(消費者物価指数)とは、インフレ(物価高)とデフレ(物価安)を測るための指標です。景気を測る指標であり、電力やガスといったエネルギー価格とも密接に結びついています。社会全体としては、賃金上昇を前提とした上で、電力価格等も含めて緩やかなインフレが一般的には望ましいとされており、全体の市場規模が拡大され、企業業績や経済が健全になり易い状態とされています。下記にてカンボジアにおけるCPIの推移と将来予測を整理しております。

平均CPI
1980年 0.00
1981年 0.00
1982年 0.00
1983年 0.00
1984年 0.00
1985年 0.00
1986年 1.38
1987年 0.95
1988年 1.17
1989年 1.91
1990年 4.62
1991年 13.44
1992年 23.53
1993年 50.42
1994年 55.69
1995年 61.30
1996年 65.68
1997年 72.58
1998年 81.94
1999年 83.57
2000年 82.88
2001年 82.79
2002年 82.76
2003年 83.61
2004年 86.89
2005年 92.40
2006年 98.08
2007年 105.60
2008年 132.00
2009年 131.12
2010年 136.37
2011年 143.84
2012年 148.06
2013年 152.41
2014年 158.29
2015年 160.22
2016年 165.06
2017年 169.87
2018年 174.05
2019年 177.43
2020年 182.65
2021年 187.98
2022年 198.02
2023年 202.24
2024年 203.86
2025年 208.99
2026年(IMF予測) 215.22
2027年(IMF予測) 219.40
2028年(IMF予測) 224.88
2029年(IMF予測) 231.40
2030年(IMF予測) 238.34
2031年(IMF予測) 245.50

※データがブランクの場合は「0」と表示
出典:国際通貨基金(IMF)

カンボジアと日本の平均CPIの対比および推移

下記にてカンボジアと日本の平均CPIの対比および推移や将来予測を整理しております。

カンボジア 日本
1980年 0.00 73.15
1981年 0.00 76.76
1982年 0.00 78.87
1983年 0.00 80.35
1984年 0.00 82.16
1985年 0.00 83.83
1986年 1.38 84.34
1987年 0.95 84.45
1988年 1.17 85.00
1989年 1.91 86.95
1990年 4.62 89.62
1991年 13.44 92.55
1992年 23.53 94.15
1993年 50.42 95.33
1994年 55.69 95.99
1995年 61.30 95.91
1996年 65.68 96.04
1997年 72.58 97.67
1998年 81.94 98.31
1999年 83.57 97.97
2000年 82.88 97.29
2001年 82.79 96.62
2002年 82.76 95.75
2003年 83.61 95.50
2004年 86.89 95.49
2005年 92.40 95.22
2006年 98.08 95.46
2007年 105.60 95.50
2008年 132.00 96.82
2009年 131.12 95.53
2010年 136.37 94.83
2011年 143.84 94.56
2012年 148.06 94.52
2013年 152.41 94.83
2014年 158.29 97.44
2015年 160.22 98.22
2016年 165.06 98.10
2017年 169.87 98.58
2018年 174.05 99.55
2019年 177.43 100.02
2020年 182.65 99.99
2021年 187.98 99.76
2022年 198.02 102.25
2023年 202.24 105.59
2024年 203.86 108.48
2025年 208.99 111.92
2026年(IMF予測) 215.22 114.44
2027年(IMF予測) 219.40 117.11
2028年(IMF予測) 224.88 119.43
2029年(IMF予測) 231.40 121.79
2030年(IMF予測) 238.34 124.19
2031年(IMF予測) 245.50 126.64

※データがブランクの場合は「0」と表示
出典:国際通貨基金(IMF)

カンボジアの平均CPIの変化率|インフレ(物価高)とデフレ(物価安)率

下記にてカンボジアにおける前年比の平均CPIの変化率と将来予測を整理しております。CPIの変化率がプラスであれば前年比で物価高となり、マイナスであれば物価安になります。

平均CPI変化率
1980年 0.00
1981年 0.00
1982年 0.00
1983年 0.00
1984年 0.00
1985年 0.00
1986年 0.00
1987年 -31.25
1988年 23.00
1989年 63.80
1990年 141.80
1991年 191.00
1992年 75.00
1993年 114.32
1994年 10.44
1995年 10.08
1996年 7.15
1997年 10.50
1998年 12.90
1999年 2.00
2000年 -0.83
2001年 -0.12
2002年 -0.04
2003年 1.03
2004年 3.93
2005年 6.35
2006年 6.14
2007年 7.67
2008年 25.00
2009年 -0.66
2010年 4.00
2011年 5.48
2012年 2.93
2013年 2.94
2014年 3.86
2015年 1.22
2016年 3.02
2017年 2.91
2018年 2.46
2019年 1.94
2020年 2.94
2021年 2.92
2022年 5.34
2023年 2.13
2024年 0.80
2025年 2.52
2026年(IMF予測) 2.98
2027年(IMF予測) 1.94
2028年(IMF予測) 2.50
2029年(IMF予測) 2.90
2030年(IMF予測) 3.00
2031年(IMF予測) 3.00

※データがブランクの場合は「0」と表示
出典:国際通貨基金(IMF)

カンボジアと日本の平均CPI変化率の対比および推移

下記にてカンボジアと日本の平均CPI変化率の推移や将来予測を整理しております。

カンボジア 日本
1980年 0.00 7.81
1981年 0.00 4.94
1982年 0.00 2.75
1983年 0.00 1.88
1984年 0.00 2.25
1985年 0.00 2.04
1986年 0.00 0.61
1987年 -31.25 0.13
1988年 23.00 0.65
1989年 63.80 2.29
1990年 141.80 3.07
1991年 191.00 3.27
1992年 75.00 1.73
1993年 114.32 1.26
1994年 10.44 0.69
1995年 10.08 -0.09
1996年 7.15 0.14
1997年 10.50 1.70
1998年 12.90 0.65
1999年 2.00 -0.35
2000年 -0.83 -0.69
2001年 -0.12 -0.69
2002年 -0.04 -0.90
2003年 1.03 -0.26
2004年 3.93 -0.01
2005年 6.35 -0.29
2006年 6.14 0.26
2007年 7.67 0.05
2008年 25.00 1.38
2009年 -0.66 -1.33
2010年 4.00 -0.74
2011年 5.48 -0.28
2012年 2.93 -0.05
2013年 2.94 0.33
2014年 3.86 2.76
2015年 1.22 0.80
2016年 3.02 -0.12
2017年 2.91 0.49
2018年 2.46 0.99
2019年 1.94 0.47
2020年 2.94 -0.03
2021年 2.92 -0.24
2022年 5.34 2.50
2023年 2.13 3.27
2024年 0.80 2.74
2025年 2.52 3.18
2026年(IMF予測) 2.98 2.24
2027年(IMF予測) 1.94 2.34
2028年(IMF予測) 2.50 1.98
2029年(IMF予測) 2.90 1.98
2030年(IMF予測) 3.00 1.97
2031年(IMF予測) 3.00 1.97

※データがブランクの場合は「0」と表示
出典:国際通貨基金(IMF)

カンボジアの期末CPI

下記にてカンボジアにおける期末CPIの推移と将来予測を整理しております。

期末CPI
1980年 0.00
1981年 0.00
1982年 0.00
1983年 0.00
1984年 0.00
1985年 0.00
1986年 0.00
1987年 1.00
1988年 1.31
1989年 2.48
1990年 6.23
1991年 15.58
1992年 33.03
1993年 46.58
1994年 60.51
1995年 59.38
1996年 65.34
1997年 76.24
1998年 82.33
1999年 82.48
2000年 82.76
2001年 82.32
2002年 83.50
2003年 83.46
2004年 87.86
2005年 95.25
2006年 99.25
2007年 113.10
2008年 127.26
2009年 134.03
2010年 138.25
2011年 145.03
2012年 148.72
2013年 155.63
2014年 157.29
2015年 161.77
2016年 168.03
2017年 171.78
2018年 174.59
2019年 179.95
2020年 185.13
2021年 191.98
2022年 197.48
2023年 202.84
2024年 209.03
2025年 211.53
2026年(IMF予測) 218.04
2027年(IMF予測) 221.07
2028年(IMF予測) 226.60
2029年(IMF予測) 233.17
2030年(IMF予測) 240.16
2031年(IMF予測) 247.37

※データがブランクの場合は「0」と表示
出典:国際通貨基金(IMF)

カンボジアと日本の期末CPIの対比および推移

下記にてカンボジアと日本の期末CPIの対比および推移や将来予測を整理しております。

カンボジア 日本
1980年 0.00 74.79
1981年 0.00 77.81
1982年 0.00 79.70
1983年 0.00 81.02
1984年 0.00 82.88
1985年 0.00 84.25
1986年 0.00 84.05
1987年 1.00 84.68
1988年 1.31 85.57
1989年 2.48 87.80
1990年 6.23 90.97
1991年 15.58 93.52
1992年 33.03 94.44
1993年 46.58 95.48
1994年 60.51 96.26
1995年 59.38 95.71
1996年 65.34 96.22
1997年 76.24 98.22
1998年 82.33 98.74
1999年 82.48 97.74
2000年 82.76 96.99
2001年 82.32 96.11
2002年 83.50 95.59
2003年 83.46 95.30
2004年 87.86 95.81
2005年 95.25 95.08
2006年 99.25 95.43
2007年 113.10 95.92
2008年 127.26 96.95
2009年 134.03 95.01
2010年 138.25 94.76
2011年 145.03 94.48
2012年 148.72 94.25
2013年 155.63 95.56
2014年 157.29 98.00
2015年 161.77 98.19
2016年 168.03 98.45
2017年 171.78 98.98
2018年 174.59 99.84
2019年 179.95 100.34
2020年 185.13 99.42
2021年 191.98 99.92
2022年 197.48 103.77
2023年 202.84 106.78
2024年 209.03 109.88
2025年 211.53 112.80
2026年(IMF予測) 218.04 115.87
2027年(IMF予測) 221.07 118.20
2028年(IMF予測) 226.60 120.53
2029年(IMF予測) 233.17 122.92
2030年(IMF予測) 240.16 125.34
2031年(IMF予測) 247.37 127.81

※データがブランクの場合は「0」と表示
出典:国際通貨基金(IMF)

カンボジアの期末CPI変化率|インフレ(物価高)とデフレ(物価安)率

下記にてカンボジアにおける期末CPI変化率の推移と将来予測を整理しております。

期末CPI変化率
1980年 0.00
1981年 0.00
1982年 0.00
1983年 0.00
1984年 0.00
1985年 0.00
1986年 0.00
1987年 0.00
1988年 31.00
1989年 89.00
1990年 151.00
1991年 150.00
1992年 112.00
1993年 41.00
1994年 29.90
1995年 -1.86
1996年 10.03
1997年 16.69
1998年 7.98
1999年 0.18
2000年 0.34
2001年 -0.53
2002年 1.43
2003年 -0.04
2004年 5.27
2005年 8.41
2006年 4.20
2007年 13.95
2008年 12.52
2009年 5.33
2010年 3.14
2011年 4.91
2012年 2.54
2013年 4.65
2014年 1.07
2015年 2.85
2016年 3.88
2017年 2.23
2018年 1.63
2019年 3.07
2020年 2.88
2021年 3.70
2022年 2.86
2023年 2.72
2024年 3.05
2025年 1.20
2026年(IMF予測) 3.08
2027年(IMF予測) 1.39
2028年(IMF予測) 2.50
2029年(IMF予測) 2.90
2030年(IMF予測) 3.00
2031年(IMF予測) 3.00

※データがブランクの場合は「0」と表示
出典:国際通貨基金(IMF)

カンボジアと日本の期末CPI変化率の対比および推移

下記にてカンボジアと日本の期末CPI変化率の対比および推移や将来予測を整理しております。

カンボジア 日本
1980年 0.00 7.24
1981年 0.00 4.04
1982年 0.00 2.44
1983年 0.00 1.65
1984年 0.00 2.30
1985年 0.00 1.65
1986年 0.00 -0.23
1987年 0.00 0.75
1988年 31.00 1.05
1989年 89.00 2.60
1990年 151.00 3.62
1991年 150.00 2.80
1992年 112.00 0.99
1993年 41.00 1.11
1994年 29.90 0.81
1995年 -1.86 -0.57
1996年 10.03 0.53
1997年 16.69 2.08
1998年 7.98 0.53
1999年 0.18 -1.02
2000年 0.34 -0.77
2001年 -0.53 -0.91
2002年 1.43 -0.53
2003年 -0.04 -0.30
2004年 5.27 0.53
2005年 8.41 -0.76
2006年 4.20 0.37
2007年 13.95 0.51
2008年 12.52 1.07
2009年 5.33 -2.00
2010年 3.14 -0.26
2011年 4.91 -0.30
2012年 2.54 -0.25
2013年 4.65 1.40
2014年 1.07 2.55
2015年 2.85 0.20
2016年 3.88 0.26
2017年 2.23 0.55
2018年 1.63 0.87
2019年 3.07 0.51
2020年 2.88 -0.92
2021年 3.70 0.50
2022年 2.86 3.85
2023年 2.72 2.90
2024年 3.05 2.91
2025年 1.20 2.66
2026年(IMF予測) 3.08 2.72
2027年(IMF予測) 1.39 2.01
2028年(IMF予測) 2.50 1.97
2029年(IMF予測) 2.90 1.98
2030年(IMF予測) 3.00 1.97
2031年(IMF予測) 3.00 1.97

※データがブランクの場合は「0」と表示
出典:国際通貨基金(IMF)

【補足】GDPデフレーターについて

CPIと類似した指標としてGDPデフレーターがあります(GDPデフレーターの推移はコチラ)。CPIは「消費者が購入する製品やサービスなどの価格変動」を表しており、GDPデフレーターは「国内で生産された製品やサービスなどの価格変動」を示しています。CPIは、家計消費と密接に関係しており、日々の生活実感との関連性が強いです。一方でGDPデフレーターはカンボジアの経済全体の物価変動を表すため、経済全体のインフレ・デフレ状況を把握するのに適しています。

例えば原油価格が上昇すると、CPIは上昇することが多いですが、GDPデフレーターは輸入価格の上昇を製品等の最終価格に転嫁できない場合、下落の動きを取ります。これは、GDPは国内で生産された財・サービスの合計で、輸入は国内で生産されたものではないため、GDPから差し引かれるためです。

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