新電力イベント/セミナー | SEMINAR

~最新動向を限定公開、勝ち残るために必要なこと~「ブロックチェーン×エネルギービジネス」出版記念セミナー

世界の51事例から予見する ブロックチェーン×エネルギービジネスの写真

「インターネットの再来」として、ビジネスの世界で注目が集まっているブロックチェーン。その影響は、金融業界に留まらず、すべての産業に影響を与えます。もちろん、エネルギー業界も避けることはできません。

エネルギー業界にどのような時間軸で浸透していくのか、特にどの部分に影響を与えるかを解説します。また、すでに世界中で行われているエネルギー業界でのブロックチェーン活用事例を多数ご紹介します。

講演者情報
江田健二の顔写真

一般社団法人エネルギー情報センター

理事 江田健二氏

1977年富山県生まれ。2000年に慶応義塾大学経済学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現・アクセンチュア)を経てRAUL株式会社を起業。一般社団法人エネルギー情報センター理事、一般社団法人エコマート運営委員、一般社団法人CSRコミュニケーション協会理事を兼務。専門分野は「環境・エネルギー」「デジタルテクノロジー」。主な著書に『エネルギーデジタル化の未来』(エネルギーフォーラム)など

日時 2018年11月15日(木) 13:30~16:30 (13:00開場) 
会場 アットビジネスセンター PREMIUM 新大阪
〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5-14-10 新大阪トヨタビル9F
定員 30名(11月6日時点:残り3名)
※先着順、定員に達した場合は受付終了
受講料 1名につき20,000円(税別、講演資料込み)
主催 RAUL株式会社
申込URL https://pps-net.org/seminar-form

プログラム(全会場共通)

開場・受付(13:00~13:30)
第1部 ブロックチェーンとビジネス(13:30~14:30)
  1. トークンエコノミーとは
  2. ブロックチェーン、スマートコントラクトとは
  3. ブロックチェーンがもたらす3つのビジネスインパクト
  4. 新たな資金調達手段 ICOとその現状
  5. ブロックチェーンにかかせないマイニング
    マイニングビジネスの可能性
  6. ブロックチェーンのエネルギー業界との親和性と可能性
  7. 超えるべき壁
休憩(14:30~14:45)
第2部 海外・国内事例紹介 (各10社程度) (14:45~16:00)
  1. エネルギー業界にブロックチェーンが浸透する3ステップ
  2. 時間と共に変化するビジネスモデル
  3. ステップ1
    ビットコインなどの仮想通貨を活用した取り組み
    スマートメーターなどの機器の効率化
    ブロックチェーンの活用に関する基礎研究
  4. ステップ2
    EVとの連携
    蓄電池・家電製品などIoT機器との連携
    エネルギー企業同士での直接取引
  5. ステップ3
    再生可能エネルギー普及に向けた取り組み
    電力の個人間(Peer to Peer)取引
    消費者とエネルギー市場の直接取引
質疑応答/名刺交換 (16:00~16:30)

お申込み方法

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