プレスリリース|PRESS
研究・調査報告JAL・JALUX・JALエアテック、水素を燃料とする航空機けん引車の試験運用を開始

国内初となる水素で働く航空機けん引車の試験運用を開始
〜東京都「空港などにおける燃料電池モビリティ早期実装化支援事業」採択事業〜
日本航空株式会社(本社 : 東京都品川区、代表取締役社長 : 鳥取 三津子、以下「JAL」)、株式会社JALUX(本社 : 東京都港区、代表取締役社長 : 河西 敏章、以下「JALUX」)、株式会社JALエアテック(本社 : 東京都大田区、代表取締役社長 : 森本 健、以下「JALエアテック」)は、国内で初めて水素を燃料とする航空機けん引車の試験運用を開始します。
本取り組みは、東京都の「空港等におけるFC(燃料電池)モビリティ早期実装化支援事業」(*1)に採択され、昨年度からJAL・JALUX・JALエアテックと株式会社タジマモーターコーポレーション(以下「タジマモーター」)の4社共同で取り組みを推進してまいりました。
CO2を排出しない燃料電池などによって駆動する航空機地上支援車両(以下「FCGSE車両」)(*2)の開発・商用化の促進と、空港臨海エリアにおける水素需要の喚起を目的に、国内で初めてディーゼル型航空機けん引車をFCGSE車両に改造し、試験運用および導入効果の検証を行います。実施にあたっては、JALUXが事業実施者となり、次世代モビリティに関する豊富なノウハウや整備施設を有するタジマモーターが車両開発・改造、JALが試験運用を行い、JALエアテックが車両保守および水素充填を担当します。試験運用は2025年8月から12月までの期間で行い、その効果を検証してまいります。
また、本事業で得られた知見や成果は、東京都や他のパートナーと共有し、官民一体で今後の水素車両の開発や商用化に貢献してまいります。
*1 : 東京都の報道発表 : https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2024/10/21/03.html
*2 : FCGSE車両 : 燃料電池(FC)などによって駆動する航空機地上支援車両(Ground Support Equipment)のこと
《本プレスリリースの詳細は、以下のURLをご確認ください。》
https://press.jal.co.jp/ja/release/202508/009019.html
| 会社名 | 日本航空株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都品川区東品川二丁目4番11号 野村不動産天王洲ビル |
| 会社URL | https://www.jal.com/ja/ |
















