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フクビ化学工業、ソーラーLED屋外照明灯「ルメナイト」と「ラヨビア」を発売

フクビ化学工業、ソーラーLED屋外照明灯「ルメナイト」と「ラヨビア」を発売の概要写真
(発表日:2025年7月1日)

二酸化炭素を排出せずに暗い場所に明かりを灯す
スリムな形状で景観に配慮したソーラーLED屋外照明灯「ルメナイト」と「ラヨビア」を発売

フクビ化学工業株式会社は、屋外家具ブランド「Fandaline(ファンダライン)」、パブリックデザインブランド「NEURAUM(ノイラウム)」に続くまちづくり製品ブランドの第三弾として、電源不要のソーラーパネル付きライトでありながら、これまでにないスタイリッシュな照明のかたちを実現する「ソーラーLED」を新たに立ち上げました。

「ソーラーLED」シリーズの第一弾として、ポールライトタイプの「ルメナイト」と、アプローチライトタイプの「ラヨビア」の2製品を2025年7月1日に発売します。

※参考画像は掲載資料参照

利用時に温室効果ガスである二酸化炭素を排出しない再生可能エネルギーは、カーボンニュートラル実現において不可欠なエネルギー源であることから、現在、国を挙げての導入が推進されています。フクビ化学工業が新たな事業領域として設定しているまちづくりの分野においても再生可能エネルギーを使用した製品が増えてきており、その一つとして太陽光をエネルギー源としたソーラー照明灯が挙げられます。ソーラー照明灯は、利用時に二酸化炭素を排出しない、蓄電池を備えた独立電源のため電力系統へ接続する配線工事が必要ない、自然災害などで電気の供給が停止した場合でも明かりを灯すことができるなど、環境面、災害面の大きなメリットがあります。しかし、従来のモデルでは大きなソーラーパネルが景観を損なう恐れがあることや、製品本体のサイズが大きいため設置には重機が必要といった問題がありました。

そこで、新たにソーラーパネルと支柱を一体化させた垂直配置ソーラーユニットを開発し、景観を損なわないスリムなデザインのソーラーLEDポールライト「ルメナイト」を第一弾製品として発売します。「ルメナイト」は、照明部、ソーラー部、蓄電部を3分割にしてユニット化することで、それぞれのユニットは重機を使用することなく人力で持ち運びができ現場で容易に組み立てることが可能です。

《本プレスリリースの詳細は、以下のURLをご確認ください。》
https://www.fukuvi.co.jp/news/product/20250701-1
会社名 フクビ化学工業株式会社
所在地 福井県福井市三十八社町33-66
会社URL https://www.fukuvi.co.jp/