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AGCと東京建物、東京建物八重洲ビルのステップテラスにAGCの太陽光発電ガラス サンジュールを導入

AGCと東京建物、東京建物八重洲ビルのステップテラスにAGCの太陽光発電ガラス サンジュールを導入の概要写真
(発表日:2025年3月19日)

東京建物八重洲ビル ステップテラスにAGCの太陽光発電ガラス サンジュール(R)導入
―環境省 太陽光発電導入支援事業に初採択、JSA規格(S1024)に初認定―

AGC(AGC株式会社、本社 : 東京、社長 : 平井良典)と東京建物(東京建物株式会社、本社 : 東京、社長 : 小澤克人)は、2011年竣工の東京建物八重洲ビル(以下、当ビル)のステップテラスに、AGCの太陽光発電ガラス サンジュール(R)を導入しました(*1)。本取り組みは、環境省が推進する建材一体型太陽光発電設備(以下、BIPV)の導入支援事業に初めて採択されました(*2)。また、当ビルは日本規格協会が発効したJSA規格S1024「太陽電池パネルを設置した建築物等の土地有効活用スコアの評価方法( https://webdesk.jsa.or.jp/books/W11M0090/index/?bunsyo_id=JSA-S1024%3A2024 )」で規定された「土地有効活用型PV設置建築物等」として初めて認定されます(*3)。

※参考画像は添付の関連資料を参照

近年、気候変動による気温上昇や都市化の進展等に伴い、都心部の建物では電力需要が増加しています。しかし、主にスペースの制約から、オンサイトでの再生可能エネルギー創出は十分に発展していませんでした。AGCの太陽光発電ガラス サンジュール(R)は、建築物のガラスとしての役割と発電機能を両立する製品です。サンジュール(R)の導入により、従来活用されていなかった窓や壁などから、太陽光由来の再生可能エネルギーを創出することが可能になります。

また本取り組みは、環境省のBIPV導入支援のうち「窓、壁等と一体となった太陽光発電」として初めて採択されました。環境省は今後採択事例を増やし、民間事業者や団体による自家消費型・地産地消型の再生可能エネルギー導入を促進していく見込みです。なお、当ビルが初の認定事例となったJSA規格S1024「太陽電池パネルを設置した建築物等の土地有効活用スコアの評価方法」は、AGCが事務局を務め、東京建物が参画した規格開発グループの提案に基づいて発効されました。この規格に従い、「土地有効活用型PV設置建築物等」として認定されることで、建築物のESG評価を高め、価値向上が図られます。今後、建築物の再エネポテンシャルの活用度を評価する有効な指標として、本規格の普及を推進していきます。

AGCと東京建物は、今後もサンジュール(R)の導入拡大等を通じて、都心部の脱炭素化を促進しサステナブルな社会の実現に貢献していきます。

※以下は添付リリースを参照

《本プレスリリースの詳細は、以下のURLをご確認ください。》
https://www.agc.com/news/detail/1208704_2148.html
会社名 AGC株式会社
所在地 東京都千代田区丸の内一丁目5番1号
会社URL https://www.agc.com/