プレスリリース|PRESS
研究・調査報告商船三井、「ウインドハンタープロジェクト」で実証ヨットを用いて洋上風から生産したグリーン水素の陸上供給に成功

世界初、船上で生産したグリーン水素の陸上供給に成功
〜グリーン水素生産・供給船「ウインドハンタープロジェクト」で実証〜
株式会社商船三井(社長 : 橋本 剛、本社 : 東京都港区、以下「当社」)が推進する風力と水素を活用したゼロエミッション事業「ウインドハンタープロジェクト」( https://www.mol.co.jp/bam/004/ )において、実証ヨット「ウインズ丸」を用いて洋上風から生産したグリーン水素を東京都の中央防波堤エリアで陸上に供給しました。
船舶が自らの航行によって生産したグリーン水素を陸上に供給するのは世界初です。
※参考画像は掲載画像参照
当社は2021年度から2023年度にかけて大村湾(佐世保市)で行った実証実験において、ウインズ丸の船上での水素生産・貯蔵、および貯蔵した水素の船上利用の一連のサイクルを成功させています(註1)。2023年度からは東京都が主催する東京ベイeSGプロジェクトの「先行プロジェクト」に採択(註2)されたことを受けて、ウインズ丸が東京湾で生産した国産グリーン水素を陸上へ供給ことに重点を置いて活動してきました。
この度、東京湾でグリーン水素の生産を行い、生産した水素を船内で水素キャリアであるメチルシクロヘキサン(MCH)に変換することで、水素ガスのままでは困難な水素エネルギーの管理や運搬を容易にしています。また大村湾と比べて海象の荒い東京湾で安全に航行するための対策や、MCHタンクの改造、発電機の増設などを施すことで十分な供給量を確保しています。
※以下は添付リリースを参照
《本プレスリリースの詳細は、以下のURLをご確認ください。》
https://www.mol.co.jp/pr/2025/25028.html
| 会社名 | 株式会社 商船三井 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門2丁目1番1号 |
| 会社URL | https://www.mol.co.jp/ |
















