プレスリリース|PRESS
製品ホンダ、次世代燃料電池モジュールならびに燃料電池定置電源について仕様およびスペックを公開

次世代燃料電池モジュールの仕様、スペックを世界初公開
〜現行モデル比でコストを半減、耐久性2倍以上、容積出力密度3倍以上〜
Hondaは、2027年度に量産開始予定の次世代燃料電池モジュール、ならびに2026年に生産開始予定の燃料電池定置電源について、それぞれ仕様およびスペックを世界初公開しました。
■次世代燃料電池モジュール
今回公開した次世代燃料電池モジュールは、ゼネラルモーターズ(GM)と共同開発した現行モデルの次世代となるモデルで、Hondaが独自に開発した燃料電池モジュールです。
定格出力150kWを実現するほか、現行モデルに対して製造コストを半減し、耐久性を2倍以上に向上します。また、容積出力密度(※1)を3倍以上に高めて小型化を実現したことで、搭載レイアウトの自由度が向上しています。
Hondaは、次世代燃料電池モジュールの搭載・適用ドメインや販売地域を拡大していくことで、持続可能なエネルギー社会の実現へのさらなる貢献を目指していきます。
*参考画像は掲載画像を参照
※1 容積出力密度 : 単位容積あたりから出力できる電気エネルギー
《本プレスリリースの詳細は、以下のURLをご確認ください。》
https://global.honda/jp/news/2025/c250219.html
| 会社名 | 本田技研工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区南青山2-1-1 |
| 会社URL | https://global.honda/jp/?from=navi_header_global_jp |
















