環境・CSR投資

オリックス

環境
(33点)
社会
(33点)
ガバナンス
(34点)
合計
(100点)
27 26 21 74

企業のCSRレポートをもとに点数化していったが、今回つけた数値よりも本来はもっと点数は高くなると考えられる。また、今回のインターンで初めてCSRというものを知ることになり、CSRとは何かを調べることから始まりかなり苦労した。

企業研究のやり方をよくわかっていない自分にとってはCSRレポートを読む機会は企業をよく知るいい体験だった。CSRレポートを読み進めていく中で一つの会社といっても多種多様な事業を行っていることが「働く」ことを漠然にしか思い浮かべていない自分にとって改めて働き方について考える機会になった。

環境・エネルギーについて解決したり省エネ対策などの事業をするのはそういった事業を専門とした企業が行っているものだと考えていたが、ほかの企業も事業の一つとして環境問題に貢献していることが分かった。またレポートによって可視化することで具体的な事業内容、どこでなにを行いどのように改善しているのか数値化されていることでその企業の信用度を表すことができると感じた。

社員に対しての対応もCSRレポートを読むことでその企業が人材育成に力を入れているのか、育休制度の実施や有休消化率など、今話題の「働き方改革」をどこまで行っているのか実際に数値化、グラフで表すことでわかるようになっている。また終身雇用制度が撤廃されようとしている日本社会で、社員一人一人のキャリア形成を支援する制度やリフレックス制度など柔軟な働き方を支援する制度など、その企業が行っている制度がわかりやすく可視化されており企業研究をする際に役立つと感じた。

CSRレポートを読むことで企業の行っている事業、制度を理解することができるため自分の理想の働き方と企業の求める人材を照らし合わせるこができるためこれからの就活において企業ごとにCSRレポートを確認することで進路の幅を広げたいと考えた。

ガバナンスのページも確認したが、横文字が多用されすぎていて正直内容はよくわからなかった。しかしCSRレポートをすべて確認してことでなぜ世間が大企業に行きたがるのか支援の数、制度の充実、働き方の多様化面において少しだけわかったような気がする。

出典元

https://www.orix.co.jp/grp/company/sustainability/sustainability_report/