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エネルギー監視統合システム「SEMS®」

情報更新日:2017年01月27日

サービス出典元:株式会社日立産機システム

エネルギー監視統合システム「SEMS®」の写真

日立産機システムは省エネのPDCAをまわす原動力は「見える化」であると考え、分散した複数拠点の末端から全社の統合管理まで、日々管理できる『日立エネルギー監視統合システム』をご提案します。

SEMS トップ

特長

1. 社内イントラを有効活用して、「全社の見える化」を実現

エネルギーデータの管理を個人から企業に移します。使いなれたパソコン上で、社員全員が、情報を共有できます。

本社・本部では、企業全体はもちろん、各所のデータも図または表で見ることができます。自動計測している拠点からは、前日のデータが1日1回送られてきます。自動計測していない拠点では、月に1回、エネルギーデータを手入力します。

本社・本部の環境省エネ管理部署では、「環境会議資料」「省エネ法対応報告書」「省エネ計画策定」などにデータを活用し、省エネ推進を牽引します。

入力メニュー

SEMS 特長1.1

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SEMS 特長1.2

2. 多彩なデータ収集システムをご用意

4種類のデータ収集システムをご用意しました。

1. 自動計測システム導入拠点からの「CSV自動出力」

自動計測を導入した拠点からは、CSVファイルで自動出力します。

SEMS 特長2.1

2. 小規模監視システム(Webコントローラ内蔵)からのデータ送信

小規模拠点からは、監視端末ユニットによって、エネルギーデータを自動的に収集します。

SEMS 特長2.2

3. Web画面からの手入力

自動計測をしない拠点では、Web画面から、データを手入力します。

SEMS 特長2.3

・自動計測をしていない環境データ(例:廃棄物量、紙使用量)も入力して、全社のデータを収集できます。

売上高などを入力して、原単位管理をすることができます。

4. 他社イントラ拠点からの「メールデータ送信」

他社イントラ拠点や海外拠点からのデータ送信に適用します。

SEMS 特長2.4

3. 予防保全と省エネのポイントを「見える化」

エネルギー管理指定工場1種、2種等の大中規模事業所には、省エネのPDCAをまわす原動力として、電力監視システム「H-NET」をお勧めします。

信頼性の高い各種のデータ収集ユニットと、標準ソフトウェアをご用意し、シンステム構築から機器設置、工事まで、一貫してお受けします。監視点数は、1~数千点まで、ご要望に応じフレキシブルに対応します。

導入後の活用についても、当社事業所での事例等をご紹介し、サポートします。

配電・ユーティリティ監視システム【H-NET】:標準ユニット

SEMS 特長3

低圧絶縁監視システム

絶縁監視の導入メリット

  1. 24時間監視で停電が不要。
  2. 絶縁劣化兆候の早期発見、
  3. 先手管理が可能。(予防保全)
  4. 年次点検時の絶縁抵抗試験が軽減可能。
サービスの提供団体 株式会社日立産機システム
出典URL http://www.hitachi-ies.co.jp/solution/energy_fems/sems/index.htm