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『「脱炭素化」はとまらない! ー未来を描くビジネスのヒントー』出版記念オンラインセミナー第三回

2020年9月4日に『「脱炭素化」はとまらない! ー未来を描くビジネスのヒントー』を出版し、その執筆者三名によるセミナーとなります。

日時 2021年5月25日(火)10時30分~12時
会場 オンライン開催
開催日近くにお申込メールアドレスへ視聴用URLとパスコードをお送りしますので、開場時刻になりましたらご入室ください。
料金 無料
定員 200名
お申込みページ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd0q793k_FONbUiK-e11hbQeEeAC977y6b3dWxbgED7z3fjzQ/viewform?usp=sf_link

セミナー内容

脱炭素化のこれまでの流れと日本のカーボンニュートラルに向けた政策のポイント(10:35~10:50)

東京大学
教養学部客員准教授 松本真由美氏

熊本県生まれ。上智大学外国語学部卒業。東京大学教養学部環境エネルギー科学特別部門客員准教授。専門は環境・エネルギー政策論、科学コミュニケーション。大学在学中からTV朝日、NHK BS1の報道番組のキャスターを約11年間務める。環境NPO活動を経て、2008年5月より東京大学で研究活動を開始、2013年4月より現職。総合資源エネルギー調査会「再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」等の委員会メンバー。国際環境経済研究所(IEEI)理事。再生可能エネルギー協議会(JCRE)理事も務める。

脱炭素化の進める際のポイントと日本の先進企業事例(10:50~11:10)

一般社団法人エネルギー情報センター/理事
RAUL株式会社/代表取締役社長 江田健二氏

1977年、富山県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。エネルギー/ 化学産業本部に所属し、電力会社・大手化学メーカーなどを担当。アクセンチュアで経験したITコンサルティング、エネルギー業界の知識を活かし、2005年に起業後、RAUL(ラウル)株式会社を設立。一般社団法人エネルギー情報センター理事、一般社団法人エコマート運営委員、一般社団法人CSRコミュニケーション協会理事、環境省 地域再省蓄エネサービスイノベーション委員会委員(2018-2019)等を務める。

バイデン政権のエネルギー政策を検証する(11:10~11:55)

クリーンエネルギー研究所
代表 阪口幸雄氏

【セミナー内容】(1)米国のエネルギーセクターの現状は?(2)バイデン政権のエネルギー政策は?(3)発電セクターの2035年までの脱炭素化は可能か?(4)2050年のパリ協定遵守には何が必要か?(5)テスラよ、どこに行く…

【プロフィール】岡山大学理学部物理学科卒業後、日立にて最先端の半導体の開発に携わる。台湾系半導体ベンチャー企業の上級副社長を経て、2002 年にシリコンバレーで起業。現在、クリーンエネルギー問題にフォーカスしたコンサルタント会社の代表を務める。シリコンバレーを中心に、エネルギー問題や新技術の研究を長期間行い、今後の動向や日本企業の取るべき方策についての明解なビジョンを持つ。専門分野は、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、太陽光発電、水素発電、電気自動車、等。日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学のアドバイザーを多数務める。シリコンバレー在住30年。

質疑応答(終わり次第)

時間がありましたら、質疑応答の時間となります。

お申込み方法

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