プレスリリース|PRESS
企業動向・提携タカギセイコー バイオマス発電の環境価値を活用した電力供給を導入、工場の脱炭素化を推進

タカギセイコーは、氷見工場において、バイオマス発電由来の環境価値を活用した電力供給を導入し、脱炭素化の取り組みを開始する。
本取り組みは2026年4月1日より実施され、北陸電力の再エネ電力プラン「かがやきGREEN RE100」を活用することで、東京ガスグループが高岡市内で運営するバイオマス発電所由来の環境価値を付与した電力を導入する。
氷見工場は、電気自動車(BEV)やハイブリッド車(HEV)向け給配電部品の製造拠点であり、これまでもサプライチェーンにおけるCO2排出量削減に向けた取り組みを進めてきた。
今回の取り組みにより、工場で使用する電力に伴うCO2排出量の削減を図るとともに、地域由来の再生可能エネルギーを活用することで、地域社会と調和した持続可能な製造体制の構築を目指す。
同社は今後も、環境負荷の低減と持続可能な事業運営の両立に向けた取り組みを推進していくとしている。
《本プレスリリースの詳細は、以下のURLをご確認ください。》
https://www.takagi-seiko.co.jp/wp_takagi/wp-content/uploads/2026/03/fda590c5aba68f346039e8ae46987c34-1.pdf
| 会社名 | 株式会社タカギセイコー |
|---|---|
| 所在地 | 富山県高岡市二塚322番地の3 |
| 会社URL | https://www.takagi-seiko.co.jp/ |

