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システムエグゼ、出光興産のアジャイル開発によるプラント定期保守業務のDX化事例を公開

システムエグゼ、出光興産のアジャイル開発によるプラント定期保守業務のDX化事例を公開の概要写真
(発表日:2026年1月22日)

株式会社システムエグゼ(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:大場 康次、以下、システムエグゼ)は、出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:酒井 則明、以下、出光興産)のプラント定期保守業務のDX化事例を公開しました。

出光興産の千葉事業所は、15万坪の広大な敷地に製油所と石油化学工場を擁しており、出光グループ全体の約20%の石油製品を生産する基幹事業所です。
事業所内の膨大な装置の定期保守業務は、検査・補修・運転など、さまざまな部門が関わり、安全面からも非常に重要な業務となっています。
システムエグゼは、2020年から同社とともに定期保守業務のDX化を推進するシステムを構築し、現在では千葉事業所だけでなく全国4事業所・7,000人以上のユーザーに利用が広がっています。
本システムの導入により、約3年間で26万3,000時間の削減につながったと試算されています。
本システムは、アジャイル開発やシステムエグゼベトナムの人材を活用したオフショア開発(BotDev)の利用により、現在もスピーディーな開発を進めています。
システムエグゼでは今後もグループ一丸となり、同社のDX推進をサポートしてまいります。

▼事例の詳細はこちら
https://www.system-exe.co.jp/case/idemitsu

▼BotDevについてはこちら
https://www.system-exe.co.jp/solution/botdev


《本プレスリリースの詳細は、以下のURLをご確認ください。》
https://www.system-exe.co.jp/news/20260122/
会社名 出光興産株式会社
所在地 東京都千代田区大手町一丁目2番1号
会社URL https://www.idemitsu.com/jp/index.html