プレスリリース|PRESS
企業動向・提携大林組、FIP制度を活用し再生可能エネルギーの環境価値を取引するバーチャルPPAの取り組みに着手

FIP制度を活用したバーチャルPPAによる環境価値の取得に着手
自社開発中の物流施設に太陽光発電設備を設置
株式会社大林組(本社 : 東京都港区、社長 : 佐藤俊美)は、FIP制度(※1)を活用し、再生可能エネルギーの環境価値(※2)を取引するバーチャルPPA(※3)の取り組みに着手しました。
本取り組みは、大林組が開発する物流施設「(仮称)OAK LOGISTICS CENTER川越I」( https://www.obayashi.co.jp/news/detail/news20251001_1.html )(2027年1月末竣工予定)の屋根上に、大林組のグループ会社である株式会社大林クリーンエナジー(本社 : 東京都港区、社長 : 菊谷晋吾)が、太陽光発電システムを設置し、電力を供給するものです。同社は、発電した電力を同物流施設に供給するとともに、物流施設が消費しきれない余剰電力を電力卸取引市場で売却し、その環境価値を大林組へ提供します。
*参考画像は掲載画像参照
大林グループは、2019年に「Obayashi Sustainability Vision 2050( https://www.obayashi.co.jp/sustainability/vision.html )」を策定し、「地球・社会・人のサステナビリティの実現」を可能とするため、グループ一体で脱炭素への取り組みを進めています。今回の取り組みは2050年までのカーボンニュートラル達成に向けた重要なステップです。加えて、発電事業者として得た知見やノウハウを、建設事業におけるお客様の脱炭素に向けたニーズに対するソリューション提案に生かしていくことで、企業価値の向上に寄与するとともに持続可能な社会の実現に貢献します。
《本プレスリリースの詳細は、以下のURLをご確認ください。》
https://www.obayashi.co.jp/news/detail/news20251222_1.html
| 会社名 | 株式会社大林組 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区港南2丁目15番2号 |
| 会社URL | https://www.obayashi.co.jp |
















