プレスリリース|PRESS
企業動向・提携中電工業・中国電力・YKK AP、ペロブスカイト太陽電池を用いた建材一体型太陽光発電の実証実験を開始

ペロブスカイト太陽電池を用いた建材一体型太陽光発電の実証実験開始について
〜未来のエネルギーと地域交流の融合〜
中電工業株式会社(本社 : 広島県広島市、代表取締役社長 : 石井浩一、以下「中電工業」)、中国電力株式会社(本社 : 広島県広島市、代表取締役社長執行役員 : 中川賢剛、以下「中国電力」)およびYKK AP株式会社(本社 : 東京都千代田区、代表取締役社長 : 魚津彰、以下「YKK AP」)は、本日、ペロブスカイト太陽電池(※1)を用いた建材一体型太陽光発電(BIPV : Building Integrated Photovoltaics)(※2)の実証実験を開始しましたのでお知らせします。
*参考画像は添付の関連資料を参照
本取り組みでは、中電工業が地域の未来を共に創るフィールドとして、2025年4月から広島市南区出汐で展開する地域交流広場「ヤマヤマミタ(※3)」に、YKK APが開発する建材一体型太陽光発電の実証実験ハウス「HIROSHIMA ZERO BOX(ヒロシマ・ゼロ・ボックス)」を設置します。YKK APとして、同実証実験ハウスを西日本に設置するのは初めてとなります。
HIROSHIMA ZERO BOXには、ペロブスカイト太陽電池を内窓に組み込んだ建材一体型太陽光発電の他、さまざまな太陽電池を設置し、発電した電気はハウス内の照明や空調に活用します。
環境負荷の低減と都市空間の有効活用に向けた発電性能や実用性を検証するとともに、地域の皆さまや学校・企業などの交流拠点としても活用することで、地域の活性化を目指す、未来のエネルギーと地域交流を融合させた実証実験です。
中国電力グループとYKK APは本取り組みを通じ、建材一体型太陽光発電の社会実装を推進し、地域の脱炭素化に貢献する新たなサービスの開発と事業展開を目指してまいります。
《本プレスリリースの詳細は、以下のURLをご確認ください。》
https://www.ykkapglobal.com/ja/newsroom/releases/20251204
| 会社名 | 中電工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 島市南区出汐二丁目3番24号 |
| 会社URL | https://www.chuden-kogyo.co.jp/ |
















