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東京センチュリー、MIRARTHエナジーソリューションズとMIRAI東京蓄電を設立し特別高圧系統用蓄電池事業を開始

東京センチュリー、MIRARTHエナジーソリューションズとMIRAI東京蓄電を設立し特別高圧系統用蓄電池事業を開始の概要写真
(発表日:2025年8月29日)

横浜市における特別高圧系統用蓄電池事業の実施決定について

東京センチュリー株式会社(本社 : 東京都千代田区、代表取締役社長 : 藤原 弘治、以下「当社」)は、MIRARTHエナジーソリューションズ株式会社(本社 : 東京都新宿区、代表取締役 : 谷口 健太郎)との共同出資により、「MIRAI東京蓄電合同会社」を設立し、神奈川県横浜市での特別高圧(※)系統用蓄電池事業(以下「本事業」)を開始することを決定いたしました。

近年、再生可能エネルギーの導入が拡大する中、その出力変動を吸収し、電力系統を安定させるための調整力として、系統用蓄電池の重要性が高まっています。特に関東エリアでは、電力の安定供給を維持するための対策が急務となっており、本事業ではこれらの社会課題に応え、関東エリアの電力安定供給に貢献することを目的としています。また、本事業は、公益財団法人東京都環境公社が公募した令和6年度「再エネ導入拡大を見据えた系統用大規模蓄電池導入支援事業」に採択されています。

当社は、「中期経営計画2027」の成長戦略の柱として「蓄電池発電所の新設および運用」を掲げています。太陽光併設型・系統用の両面から事業を推進し、事業の「開発」と「運営」の専門性を高めることで、地域社会と共生する持続可能なビジネスモデルを構築し、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

※蓄電所の受変電設備は、受電電圧によって「高圧」と「特別高圧」に分類されます。一般的に、契約電力が50kWから2,000kW未満の場合は高圧で、2,000kW以上となる大規模な施設では特別高圧で受電します。

【事業概要】
・事業者 : MIRAI東京蓄電合同会社
・蓄電池設置予定地 : 神奈川県横浜市旭区
・定格出力 : 12,000kW
・定格容量 : 65,808kWh
・電池方式 : リチウムイオン電池
・敷地面積 : 約8,000m2
・運転開始時期 : 2029年度(予定)

【MIRAI東京蓄電合同会社 概要】
・所在地 : 東京都千代田区神田練塀町3
・代表社員 : 東京センチュリー株式会社
・業務執行社員 :

 ‐東京センチュリー株式会社
 ‐MIRARTHエナジーソリューションズ株式会社
  設立日 : 2024年10月15日

《本プレスリリースの詳細は、以下のURLをご確認ください。》
https://ssl4.eir-parts.net/doc/8439/ir_material12/258033/00.pdf
会社名 東京センチュリー株式会社
所在地 東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフトビル
会社URL https://www.tokyocentury.co.jp/jp/