プレスリリース|PRESS
企業動向・提携伊藤忠商事と九電工、FIP転事業における協業について発表

FIP転事業における協業について
〜 佐賀相知太陽光発電所の設計・建設を開始 〜
伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 COO:石井 敬太、以下「伊藤忠商事」)と、株式会社九電工(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長執行役員:石橋 和幸、以下「九電工」)は、大型蓄電池を併設する形での太陽光発電所のFIP転事業(※1)を共同で推進することを決定いたしました。
■市場状況
再生可能エネルギー(以下「再エネ」)の最適な活用を目指して、政府によるFIP再エネ電源への出力抑制順位の優遇(※2)や、蓄電池併設への補助事業等の支援策が整備されており、既存のFIT再エネ電源をFIPに転換し、蓄電池を併設して運用することで、事業収益の改善を図ることが可能になります。また、需給調整市場における調達量不足も課題となっており、蓄電池を使った需給調整機能の重要性も増しています。
■協業の目的・スキーム
本協業では、(1)伊藤忠商事による競争力のある安定的な蓄電システムの調達と(2)九電工による信頼性のあるEPC(※3)を融合させ、FIT事業者様の収益向上に応えるFIP転と蓄電池の導入を推進して参ります。
第一弾として、伊藤忠商事と九電工が共同出資する佐賀相知ソーラー株式会社(佐賀相知太陽光発電所:FIT再エネ電源、2018年4月より商業運転開始)にてFIP転を決定し、九電工と蓄電池併設のEPC契約締結をいたしました。また本事業では、経済産業省の「令和6年度 再生可能エネルギー電源併設型蓄電池導入支援事業費補助金」を活用します。
《本プレスリリースの詳細は、以下のURLをご確認ください。》
https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2025/250728.html
| 会社名 | 伊藤忠商事株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区北青山2丁目5番1号 |
| 会社URL | https://www.itochu.co.jp/ja/index.html |
















