プレスリリース|PRESS
企業動向・提携商船三井、デンマークのCIPからCI Fengmiaoの10%株式を取得することで合意し台湾沖での洋上風力発電事業へ参画

台湾沖での洋上風力発電事業へ出資参画
〜建設からの事業参画でクリーンエネルギーの生産へ前進〜
株式会社商船三井(社長 : 橋本 剛、本社 : 東京都港区、以下「当社」)は建設段階から洋上風力発電事業へ参画し知見を得ることを目的として、デンマークの再生エネルギー系ファンドであるCopenhagen Infrastructure Partners P/S(アジア太平洋地域担当地域パートナー兼責任者 : Thomas Wibe Poulsen、本部 : コペンハーゲン、以下「CIP」)からCI Fengmiao Ltd(以下、「CI Fengmiao」)の10%株式を取得することで合意しました。
CI FengmiaoはCIPが台湾で事業開発を進める●妙洋上風力発電所(◇)(註1)を管理運営するFeng Miao Wind Power Co.,Ltdの100%出資者です。
◇「●妙洋上風力発電所」の正式表記は添付の関連資料を参照
本事業の発電容量は台湾の約65万世帯分の使用電力に相当する495MWであり、本事業参画に伴う当社の総投資額は日本円換算で約250億円となる見込みです。
なお、洋上風力発電機の建設工事は2025年3月の最終投資決定と同時に開始しており、2027年末の完工を予定しています。本事業から発電される電力は、締結済の売電契約を通じてGoogleや台湾の大手半導体ファウンドリであるUnited Microelectronics Corporation等民間企業6社へ供給されます。
当社の台湾における洋上風力発電事業への参画は、フォルモサ1洋上風力発電所(註2)に続く2件目となります。本事業においては建設段階から当社人員を派遣し、建設工事を始めとする洋上風力事業について更なる理解を深めることを目指しています。また当社は、建設およびメンテナンスを支援する作業船の提供などを通じて本事業へ貢献します。
当社は本事業への参画を通じて、再生可能エネルギー事業の更なる拡充を図り、脱炭素社会の構築に寄与してまいります。洋上風力発電事業をグループ経営計画「BLUE ACTION 2035( https://ir.mol.co.jp/ja/ir/management/plan.html )」に於けるポートフォリオ戦略の具体的なアクションプランの一つとしており、浮体式洋上風力開発を行うOdfjell Oceanwind AS社への出資(註3)や台湾でのSOV(註4)事業、国内でのCTV(註5)運航、風力発電メンテナンス企業である株式会社北拓との資本提携など、洋上風力発電のバリューチェーン全体において幅広いサービスの提供に取り組んでいます。当社の洋上風力発電関連事業については「商船三井Solutions」( https://www.mol-service.com/ja/services/low-carbon-decarbonized-business/offshore-wind-power-energy-business )をご参照ください。
※以下は添付リリースを参照
リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。
「●妙洋上風力発電所」の正式表記

《本プレスリリースの詳細は、以下のURLをご確認ください。》
https://www.mol.co.jp/pr/2025/25046.html
| 会社名 | 株式会社 商船三井 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門2丁目1番1号 |
| 会社URL | https://www.mol.co.jp/ |
















