法人向け 家庭向け

プレスリリース|PRESS

企業動向・提携

ちふれHD、脱炭素社会の実現に向け川越第5工場の屋上に太陽光パネルを設置し太陽光発電システムを運用開始

ちふれHD、脱炭素社会の実現に向け川越第5工場の屋上に太陽光パネルを設置し太陽光発電システムを運用開始の概要写真
(発表日:2025年3月10日)

SDGs達成へ向けた取り組み
川越第5工場に「太陽光発電システム」を導入

2025年3月7日(金)から運用開始

ちふれホールディングス株式会社(本社 : 埼玉県川越市、代表取締役社長 : 片岡 方和)は、脱炭素社会の実現に向けた取り組みの一環として、この度、川越第5工場の屋上に太陽光パネルを設置し、2025年3月7日(金)から、太陽光発電システムの運用を開始いたしました。

*参考画像(1)は添付の掲載画像参照

ちふれグループは、基本理念に基づいて「一人ひとりのゆたかな生活」を開発し続け、持続可能な社会を実現するため、2030年に向けて現在6つの「SDGsコミットメント」を掲げています。そのうちの1つに「事業活動(※SCOPE1、2)におけるカーボンニュートラルを、2030年までの実現に向け最善を尽くします。」という項目を掲げており、事業活動によるCO2排出量削減を図るため、2022年10月にグループ初の太陽光発電システムを飯能工場の屋上に導入いたしました。

※SCOPE1 : 事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)
※SCOPE2 : 他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出

今回、川越第5工場に導入する太陽光発電システムは、パネル発電量が約57MWh/年の見込みとなっており、年間で約25.6トンのCO2排出量削減に繋がります。今後、半年〜1年程度の効果測定を行い、高い効果が確認できた際には、更なる規模の拡大や他の拠点での設置なども検討してまいります。

当社は、美を中心とした領域で社会に貢献し、商品・サービスの価値を高め、かつ創造し続ける企業グループとなることを目指しており、今後も持続可能な社会の実現に向けた取り組みも推進してまいります。

<ちふれホールディングス株式会社 川越第5工場概要>
■所在地 : 埼玉県川越市芳野台2-8-80
■工場稼働開始 : 2017年3月
■敷地面積 : 991.79m2
■延床面積 : 569.35m2
■生産品目 : 化粧品容器及び販売用什器等の樹脂成形品製造

※ここに掲載されている情報は、発表時(2025年3月10日)の情報です。最新の情報と異なる場合がございますので、予めご了承ください。

《本プレスリリースの詳細は、以下のURLをご確認ください。》
https://www.chifuregrp.co.jp/news/20250310.html
会社名 ちふれホールディングス株式会社
所在地 埼玉県川越市芳野台2-8-59
会社URL https://www.chifuregrp.co.jp/index.html