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大崎電気工業、太陽光発電・蓄電池・AI制御の組み合わせによる新たなエネルギーソリューションの開発に着手

大崎電気工業、太陽光発電・蓄電池・AI制御の組み合わせによる新たなエネルギーソリューションの開発に着手の概要写真
(発表日:2024年11月18日)

大崎電気工業、太陽光発電・蓄電池・AI制御の組み合わせによる新たなエネルギーソリューションの開発に着手
-ドイツのbe.storaged社と共同開発を開始し、2025年度の実用化を目指す-

大崎電気工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡辺 光康、以下「大崎電気」)はこのたび、社会の脱炭素化ニーズの高まりや今後の電力市場の動向をふまえ、注力事業であるエネルギーマネジメントシステム(以下、EMS)をさらに進化させるべく、ドイツで蓄電池の制御ソリューションを展開するbe.storaged GmbH(以下、「be.storaged」)との共同開発を開始しました。

大崎電気が独自に開発した現行のAI制御端末「Aiel Master(アイルマスター)」に、be.storagedが持つ技術を組み込むことで、お客様のCO2排出量と電気料金の削減に貢献するソリューションの実現を目指します。

■新たなエネルギーソリューション(イメージ)
※添付の関連資料を参照

近年、再生可能エネルギーの導入が急速に進むとともに、発電量が不安定な再生可能エネルギーの供給を安定化して最大限に活用するうえで不可欠な蓄電池の設置も広がっています。国内では災害時のエネルギー供給源としての期待も高く、今後さらなる普及が見込まれます。

一方で電力の需要家側である企業は、エネルギー価格の高騰に対応するためにも、また気候変動への取り組みとしても、エネルギーの使用を効率化する必要性がますます高まっています。

これらを受けて大崎電気は、太陽光発電・蓄電池・AI制御を組み合わせた新たなソリューションの開発に取り組んでいます。

現在のAI端末も、電力の使用状況予測に基づいて充放電スケジュールを自動的に作成し、蓄電池を制御する機能を備えていますが、be.storagedの制御技術を組み込むことによって、新たに電力市場におけるスポット価格の動向に応じて蓄電池を制御することが可能になります。市場価格が安い時に自動で充電し、高い時に放電するという制御を行い、お客様が店舗や事業所で発電した再生可能エネルギーを最大限に活用することで、CO2排出量と電気料金の削減が期待できます。

《関連資料は、こちらをご確認ください。》
https://release.nikkei.co.jp/attach/682138/01_202411181331.png

《本プレスリリースの詳細は、以下のURLをご確認ください。》
https://www.osaki.co.jp/ja/notice/notice-20241118/main/0/link/20241118_EMS.pdf
会社名 大崎電気工業株式会社
所在地 東京都品川区東五反田2-10-2 東五反田スクエア
会社URL https://www.osaki.co.jp/ja/index.html