エネルギー地産地消 (Local production and consumption of energy)

エネルギー地産地消 とは

An initiative to create energy such as electricity locally and consume it within the region.

電力などのエネルギーを地域で創り、地域内で消費しようという取り組みのことです。東日本大震災や昨今の大型台風などの災害を契機に、エネルギー供給の制約や集中型エネルギーシステムの脆弱性が顕在化し、注目されています。

また、地域の特徴も踏まえた多様な供給力を組み合わせて最適に活用することによって、エネルギー供給のリスク分散だけでなく、エネルギーの効率的活用や、地域活性化などを図ることを目指しています。その分散型エネルギー社会の実現に向けた推進の一つとして、自治体とエネルギー会社などの共同出資による自治体新電力が各地で設立されています。

「キーワードでわかる! 脱炭素と電力・エネルギー[初級編]」より
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