ppm (parts per million)

ppmとは

A unit of measurement that indicates the number of parts per million. PPM is used to indicate a very small percentage and is mainly used to express concentration.

百万分のいくつに当たるかを示す単位で、百万分率のことです。ppmは極めて微量な割合を示す場合、主に濃度や成分比の単位として用いられます。CO₂など大気中の汚染物質の割合や、食品中に含まれる添加物や残留農薬の割合、半導体中の不純物量を示す場合などによく見られます。

「キーワードでわかる! 脱炭素と電力・エネルギー[初級編]」より
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