環境・CSR投資 | CRITERIA

ジョンソン・エンド・ジョンソン

環境
(33点)
社会
(33点)
ガバナンス
(34点)
合計
(100点)
32 24 26 82

会社概要

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、一般消費者向け製品から、医療用医薬品、医療機器に至る幅広い製品を扱っているアメリカの大手会社です。日本におけるジョンソン・エンド・ジョンソン グループは、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、ヤンセンファーマ株式会社の2社で構成されています。さらにジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、コンシューマー カンパニー、メディカル カンパニー、ビジョンケア カンパニーの社内3カンパニーで構成されています。

バンドエイドやリステリン、ニコレットなど一般消費者向け製品は会社の二割を占めていて、残りの8割は医療用医薬品、医療機器を生産するメーカー会社です。ジョンソン・エンド・ジョンソンのコア・ バリューは「我が信条(Our Credo)」です。

社会的責任への取り組み

基本理念である「我が信条(Our Credo)」の第三の責任である「地域社会への貢献」を果たすため、非営利団体と協働を掲げてヘルスケア関連のテーマを重点にした社会貢献活動を行う「ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会」をはじめ、様々な活動に取り組んでいるようです。

  1. ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会
  2. 災害支援への取り組み
  3. 子ども・次世代に向けた取り組み
  4. 女性・ダイバーシティへの取り組み
  5. その他の取り組み  など

環境・安全衛生への取り組み

ジョンソン・エンド・ジョンソンは15年前から自主的な環境5ヵ年計画を掲げ、その計画及び目標達成に向けた活動を全世界的に水平展開しています。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、これまでの環境への取り組みの成果により、製造・研究および製品が環境に及ぼす影響を大幅に低減しました。

環境や人材を大切にして、社会貢献のために一生懸命働いて確実な成績を残しているところがこの会社の魅力の一つだとも言えるでしょう。ビジネス範囲も医療用医薬品、医療機器と言った人々の健康のため、手術などの時、患者さんに負担がかからないより良い医療機器をお医者さんと共に考えて医療業界の役に立っています。

ジョンソンアンドジョンソンの社会貢献活動は環境問題やCSRはもちろんの事、社員の成長や育つ環境を十分に当て得ていて日本でも『人を活かす』会社の第一にも選ばれている。全体的に評価してみて非常に良い印象を受けました(インターン生:上智大学 U・Oさん)。

出典元

https://jnj.brightspotcdn.com/25/f7/b3172c104796b553e9ea35bac1d0/2015-jnj-citizenship-sustainability-report.pdf