法人向け高圧・特別高圧の電力供給を開始 ~中堅製造業の電力料金を最大5%削減~|PPS-NET

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法人向け高圧・特別高圧の電力供給を開始 ~中堅製造業の電力料金を最大5%削減~

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 株式会社アップルツリー(本社:東京都港区 代表取締役社長:西山英蔵 以下、アップルツリー)は、本年9月1日より、特定規模電気事業者(PPS)として、高圧および特別高圧の需要家向けに電力の供給を開始します。
 最初の需要家は、情報通信機器の開発を手がけるサクサ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:磯野文久)を含め4社で、計1,500kwの高圧電力を供給します。これらの需要家には金属加工業や印刷業など電力消費量の変動が大きい中堅製造業も含まれ電力料金削減が大きな経営課題となっており、アップルツリーの新電力への切り替えにより、電力料金を最大5%削減できる見込みです。供給電力はバイオマス発電、ごみ焼却施設の火力発電をベース電源とし、アップルツリーが扱った一般家庭向けを中心とした太陽光発電システムから買い取った電力を加えて再生可能エネルギー比率が50%以上と自然環境へ配慮した電力を低価格にて供給します。
 アップルツリーでは今回の高圧電力供給開始を契機に法人向け新電力事業の拡大を図り、需要家の電力料金削減に貢献していきます。また、2016年4月の電力小売自由化に向けての新電力事業の基盤を強化していきます。


■新電力事業について
アップルツリーは、創業事業として太陽光システム、オール電化等のエコ住宅設備の一般家庭向け販売に関わる流通を担う商社事業を手掛けています。商社事業において太陽光発電に関する多くの商材を取り扱い、長年蓄積してきた太陽光発電に関する知識・ノウハウをもとに、500を超える販売店との取引実績を有しています。
これらの取り組みと実績から、産業施設や一般住宅より生み出された太陽光発電の電力を電源として集め、PPSとして新電力事業に参入すべく準備を行ってきました。

東日本大震災後のエネルギー問題や電力小売りの全面自由化の流れを背景に、新電力事業者であるPPSの登録件数は734社となっています。(2015年8月20日現在)その一方で、安定電源確保の難しさから実際に供給を開始しているPPSの数は僅か1割(※1)です。

安心・安全な新エネルギーをより多くの企業・ご家庭に広めることを目的として、安定電源の確保を踏まえて、PPSとして電力の供給を開始します。

※1:資源エネルギー庁:特定規模電気事業者一覧、および電力調査統計2-(8)特定規模電気事業者 (2015年8月20日付け)を参考にしています。


< 会社概要 >
会社名:株式会社アップルツリー(Apple Tree, Inc.)
代表者:代表取締役社長 西山英蔵
本社所在地:東京都港区高輪2-18-10 高輪泉岳寺駅前ビル4F
事業内容:-スマートグリッド設備機器の商社事業(太陽光システム、オール電化、蓄電池、HEMS)
-太陽光発電システム(住宅用、産業用)の設計、施工、販売事業
-新電力事業(特定規模電力事業者)
資本金:1億円
ホームページ:http://appletree-ws.co.jp/
新電力事業サイト:https://pps.appletree-ws.co.jp/

-報道関係からのお問合せ先-
株式会社アップルツリー
広報部  担当:苗村(ナエムラ)
TEL:03-6825-7300 / FAX:03-3447-9675
□記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
会社名 株式会社アップルツリー
所在地 108-0074
東京都港区高輪2-18-10 高輪泉岳寺駅前ビル4F
電話番号 03-6825-7300
メールアドレス h.naemura@appletree-ws.co.jp
会社URL http://appletree-ws.co.jp/