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台湾企業初、JC-STAR取得。日本の蓄電池市場へ −SEETEL Groupによる日本市場向け蓄電池ソリューション−

台湾企業初、JC-STAR取得。日本の蓄電池市場へ −SEETEL Groupによる日本市場向け蓄電池ソリューション−

蓄電池ビジネスは今、大きな転換点を迎えています。

市場拡大が期待される一方で、サイバーセキュリティ対策の強化や制度変更への対応が求められています。特に2027年4月以降は、「JC-STAR★1」への対応状況が蓄電池ビジネスにおける機器選定や取引条件を検討するうえでの重要な判断基準となります。

本セミナーでは、台湾企業として初めて、「BMS+蓄電池モジュール」と「EMS」の両方でJC-STAR★1認証を取得したSEETEL Groupを迎え、日本市場への取り組みや最先端の蓄電池・EMS技術をご紹介します。

さらに、2030年に向けた系統用蓄電池市場の政策動向や事業機会、台湾で先行するVPP(バーチャルパワープラント)の最新事例、そして日本と台湾を代表する有識者による特別フォーラムを通じて、次世代電力システムの未来を多角的に展望します。

「これからの蓄電池市場はどこへ向かうのか」「日本市場で求められる技術・認証とは何か」「分散型エネルギー社会はどのように実現されるのか」。

蓄電池事業者、アグリゲーター、EPC、電力会社、投資家など、エネルギー業界の最前線で活躍する皆さまにとって、新たなビジネスチャンスと実践的な知見を得る貴重な機会となります。ぜひご参加ください。

また、同じ課題に直面する事業者の方々との情報交換・ネットワーキングの場としてもご活用いただけます。


日時 2026年7月27日(月) 16:00~20:00
会場 TKPガーデンシティPREMIUM神保町
〒101-0054 東京都 千代田区神田錦町3-22 テラススクエア 3階

東京メトロ半蔵門線 神保町駅 A9出口 徒歩2分
都営地下鉄 神保町駅 A9出口 徒歩2分
東京メトロ東西線 竹橋駅 3b出口 徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅 B7出口 徒歩7分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B7出口 徒歩7分
JR線 御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口 徒歩10分
料金 無料
※本セミナーは【1社様あたり2名様まで】のお申し込みとさせていただいております。
※本セミナーは、事業会社様・自治体様・エネルギー関連企業様を対象としております。
定員 140名
※定員を超えるお申し込みがあった場合、抽選または選考とさせていただきます。
主催 SEETEL Group
協力企業 一般社団法人エネルギー情報センター 新電力ネット運営事務局、RAUL株式会社
その他 ※以下の方はお断りする場合があります
・勤務先や連絡先が確認できない方
・会社のメールアドレス以外からのお申込み
・個人でのお申し込み
 その際、理由の開示は致しかねますので、あらかじめご了承ください。
※講演タイトルは変更となる可能性があります

セミナー内容

「日本の系統用蓄電池制度設計から読み解く、2030年に向けた政策動向と事業機会」(16:00~16:30)

村谷 敬 氏

株式会社AnPrenergy 代表取締役

村谷 敬 氏

電力ビジネスが黎明期だった2009年から新電力支援サービスを手がけるエナリスやエプコで電源調達や需給管理を担当し、電力全面自由化を迎えた2016年に独立。電力市場の価格形成に関する専門的な見地から、電力ビジネス全般のコンサルティングを手がけ新電力100社以上を支援。現在では、大手電機メーカー、金融機関、自治体などを対象とした、エネルギーコストの削減や脱炭素化、再生可能エネルギーの導入などもサポートする。事業構想大学院大学非常勤講師。主な著書に「エネルギーの未来 2020-2029」(日経BP)がある。

台湾企業初、JC-STAR取得。SEETEL Groupが語る日本市場への挑戦と次世代蓄電池ソリューション戦略
― EMS・蓄電池・電力制御技術による高圧・特別高圧市場への展開 ―(16:30~17:00)

和熙新能源合同会社

和熙新能源合同会社 本部長

松島 可奈恵 氏

東京電力を経て、旧SBエナジー株式会社(現ユーラスエナジー)にてEVソリューションやVPP等の新規事業開発に従事。エネルギー業界における事業企画・アライアンス推進・市場開拓の経験を有する。 2025年より、台湾の蓄電池メーカー「SEETEL NEW ENERGY 」の日本法人である和熙新能源合同会社に参画、日本市場における蓄電池事業立上げを担当。日本向け系統用蓄電池事業、JC-STAR取得、日本企業との協業推進を中心に取り組む。 青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 国際マネジメント専攻 修了(MBA)。

Ray Wen 氏

SEETEL NEW ENERGY 技術センター 副社長

Ray Wen 氏

2014年に淡江大学電機工学学士課程、2015年に同大学ロボット工学修士課程を修了。現在は、国立中央大学電機工学研究科の博士課程に在籍。2021年よりSEETELに参画し、技術センターの最高責任者として技術開発を牽引。主にエネルギー管理システム(EMS)、電池蓄電システム(BESS)、マイクログリッド制御、およびスマートエネルギー管理技術などの最先端領域における研究開発を統括。エネルギー調度の最適化、モデル予測制御(MPC)、バーチャルパワープラント(VPP)、さらにはAIを活用したエネルギーアプリケーションやスマートグリッド技術に深い知見を持ち、次世代のグリーンエネルギーソリューションの実用化に向けて幅広く研究・開発活動を展開

Jeff Chang 氏

AUROSI Precision 副社長

Jeff Chang 氏

2000年より電池業界に従事し、設計および関連業務に従事。ノートパソコン向け電池から、電動バイク(E-Motor)、電気自動車(EV)向け電池、さらには大規模蓄電システム(ESS)に至るまで、幅広い製品分野において工場の設計・建設を主導してきた豊富な経験を有する。2022年にAurosi Precision へ参画。最高責任者として、生産および研究開発部門のマネジメントを統括。主に生産工場の設計、電池自動化ラインのインテグレーション、電力・蓄電システムの自動化テスト、および工場管理をはじめとする領域の研究開発とマネジメントを牽引。

特別講演:分散型エネルギーの未来
― 台湾におけるバーチャルパワープラント(VPP)技術の現状と展望 ―(17:00~17:05)

胡誌 麟 教授

台湾国立中央大学教授

胡誌 麟 教授

2003年に台湾大学電機工学博士号を取得。BenQおよびQisdaの先端技術センターで研究員を務めた後、2008年より中央大学にて教鞭を執る。 約20年にわたり、スマートホーム・エネルギー管理、IoT、車載ネットワーク、モバイル通信分野の研究開発に従事し、特許30件以上、論文・著書120件以上の実績を有する。 これまでにBenQイノベーション賞、中央大学優秀特許賞・研究賞などを多数受賞。近年は政府の科学技術計画や産業プロジェクトの審議委員を務めるほか、関連団体の理事・アドバイザー等も歴任している。

パネルディスカッション:日台スマートグリッド未来フォーラム
― Utility 3.0時代における分散型エネルギー・VPP・蓄電システムの可能性 ―(17:15~17:50)

石井 英雄 氏

早稲田大学 スマート社会技術融合研究機構・研究院教授

石井 英雄 氏

1988年4月に東京電力株式会社へ入社。1989年から1991年まで、マサチューセッツ工科大学にて客員研究員を務め、電力システム分野の研究に従事。2014年より早稻田大学研究院教授(現職)として、電力システム、スマートグリッド、エネルギーマネジメント分野の研究・教育に携わる。2020年8月より、IEC SC 8C議長を務め、国際標準化活動を推進している。


岡本 浩 氏

東京電力ホールディングス株式会社 上席フェロー

岡本 浩 氏

1993年4月、東京電力に入社。電力系統運用・経営企画分野を中心に要職を歴任し、2014年に技術統括部長兼経営企画本部系統広域連携推進室長に就任。2015年には常務執行役、2016年には東京電力ホールディングス常務執行役を務める。2017年より東京電力パワーグリッド取締役副社長として送配電事業の経営に携わる。2026年より現職。


胡誌 麟 教授

台湾国立中央大学教授

胡誌 麟 教授

2003年に台湾大学電機工学博士号を取得。BenQおよびQisdaの先端技術センターで研究員を務めた後、2008年より中央大学にて教鞭を執る。 約20年にわたり、スマートホーム・エネルギー管理、IoT、車載ネットワーク、モバイル通信分野の研究開発に従事し、特許30件以上、論文・著書120件以上の実績を有する。 これまでにBenQイノベーション賞、中央大学優秀特許賞・研究賞などを多数受賞。近年は政府の科学技術計画や産業プロジェクトの審議委員を務めるほか、関連団体の理事・アドバイザー等も歴任している。

和熙新能源合同会社

和熙新能源合同会社 本部長

松島 可奈恵 氏(ファシリテーター)

東京電力を経て、旧SBエナジー株式会社(現ユーラスエナジー)にてEVソリューションやVPP等の新規事業開発に従事。エネルギー業界における事業企画・アライアンス推進・市場開拓の経験を有する。 2025年より、台湾の蓄電池メーカー「SEETEL NEW ENERGY 」の日本法人である和熙新能源合同会社に参画、日本市場における蓄電池事業立上げを担当。日本向け系統用蓄電池事業、JC-STAR取得、日本企業との協業推進を中心に取り組む。 青山学院大学大学院 国際マネジメント研究科 国際マネジメント専攻 修了(MBA)。

懇親会(18:00~20:00)

セミナー終了後、ささやかではございますが、講師および参加者の皆さまとの懇親の場をご用意させていただいております。 ご多用のところ誠に恐れ入りますが、お時間許す限りご参加いただけますと幸いです。皆さまとの情報交換や交流の機会となればと存じます。

司会進行

江田 健二 氏

RAUL株式会社 代表取締役
一般社団法人エネルギー情報センター 理事

江田 健二 氏

1977年生まれ、富山県砺波市出身。アクセンチュア株式会社に入社。エネルギー/化学業界を担当し、電力会社・大手化学メーカー等のプロジェクト等に参画。2005年同社を退社後、 ITコンサルティング、エネルギー業界の知識を活かし、RAUL株式会社を設立。一般社団法人エネルギー情報センター理事

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