家電の電気代 | ELECTRONICS

ドライヤー

年間の電気代(目安):1723円

※ドライヤー10製品から平均値を算出
※1日平均10分、年間182日、ターボ(強)で使用した場合
※1kWhあたり25円と仮定

ドライヤーの省エネ方法

使用時間を短縮する 乾いたタオルで事前にタオルドライさせ、乾かすときは根元に当てると使用時間が短くなり節約できます。
温度調節を使い分ける 高温より低温の方が消費電力は少ないので季節や乾き具合に合わせて使い分けると節約できます。
洗面所では乾かさない リビングや寝室など湿度の低いところでドライヤーを使うと時間短縮になり、節約できます。

製造年度の違いによる電気代

古い機種から買い替えると、少し電気代を削減できます。

下図のように、2009年製(2275 円)から2015年製(1638 円)に買い替えると、-637 円(-28%)の電気代削減が期待できます。

ドライヤーの製造年度による電気代比較

大きさによる電気代

一般的に、サイズが大きいものほど早く乾かせるので、小さいものほど電気代が高くなります。

風量(㎥/分) 電気代(円)
~1.5 1940
1.6~ 1480

※各サイズ毎にドライヤー5製品から平均値を算出
※1日平均10分、年間182日、ターボ(強)で使用した場合
※1kWhあたり25円と仮定

システム・機能による電気代

一般的に、風量が多いものほど電気代が高くなります。

サイズ(高さ×幅×奥行mm) 電気代(円)
小~中(~210×~130×~150) 1875
大(220~×140~×160~) 1519

※各システム・機能毎にドライヤー5製品から平均値を算出
※1日平均10分、年間182日、ターボ(強)で使用した場合
※1kWhあたり25円と仮定

家電の売買について

家電は古い製品から切り替える等により、電気代が削減できる可能性があります。ドライヤーの購入を検討したい場合は、Amazonの人気商品ページがあります。

また、古い家電はリサイクルショップが有料で引き取ってくれる場合があります。そのほか、家電を短期間試したい場合などは、レンタルショップを利用する方法もあります。

リサイクルショップ一覧
  1. リサイクルネット
  2. 買取センター
  3. 家電高く売れるドットコム
  4. BUY王(バイキング)
  5. 【ecofa(エコファ)】
レンタルショップ一覧
  1. ReReレンタル