環境・CSR投資をお考えの方へ | CRITERIA

環境クライテリア・レーティング

調査目的

人口増加や経済成長に伴い環境負荷への懸念が高まる中、各国の金融機関はPRIや赤道原則等への署名を迫られています。日本においても年金機構やメガバンク等が署名しており、ESG/SRI投資の知名度も高まりつつあります。このような環境の中であっても、日本国内においては各企業が取り組むCSR活動を一覧で把握できるフォーマットは少ないです。

そこで、当社団のインターンシップに参加した学生の皆さまに、各企業の持続可能社会実現への取り組み度合いを調査・レーティングしてもらいました。

実施概要

CSRレポートやアニュアルレポート・HP等ウェブ上でのCSR活動をレーティングします。公平性を期するため一定のクライテリアを基に調査してもらいます。レーティングの項目は大きく環境・社会・ガバナンスに分かれ、それぞれの総合評価が企業としての持続可能性社会実現への取り組み度合いの目安となります。

環境クライテリア

2016年度
企業 環境
(33点)
社会
(33点)
ガバナンス
(34点)
合計
(100点)
岩谷産業株式会社 26 21点 22点 69点
2015年度
企業 環境
(33点)
社会
(33点)
ガバナンス
(34点)
合計
(100点)
三井化学 12 16点 19点 47点
NTTドコモ 29 24点 33点 86点
セイコーエプソン 30 21点 23点 74点
アジア航測 20 12点 23点 55点
プロクター・アンド・ギャンブル 27 21点 28点 76点
全日本空輸 29 31点 34点 94点
川崎重工 30 27点 24点 81点
電通 24 24点 25点 73点
富士フィルム 32 29点 33点 94点
コクヨグループ 27 28点 24点 80点
味の素グループ 30 26点 24点 80点
サントリーグループ 25 15点 11点 51点
日本特殊陶業 29 24点 18点 71点
TOHO 27 28点 23点 78点
YKK 32 30点 31点 93点
資生堂 26 26点 26点 78点
クラレ 25 17点 25点 67点
NEC 27 30点 31点 88点
出光興産 22 22点 27点 71点
旭硝子 19 33点 31点 83点